Minimalist

自炊を簡単にしたいなら、お洒落を捨てる【一人暮らし専用】

どうも、poteです。

皆さんは自炊をしていますか?

自炊にはメリットもデメリットもありますが、大半の人は自炊はした方がいいと思っているはずです。

でも現実にはコンビニ弁当や外食を選びがち。

それなら自炊の内容を簡単にすればいいんです。

今回はそんな簡単自炊ルールを紹介します!

 

自炊を簡単にするルール

雑誌に出てくるようなお洒落メニューは、考えない!

 

好きな簡単食材を見つける!

まずは、好きな簡単食材を見つけることです!

簡単食材というのは、買いやすい・安価・汎用性が高い、食材のことです。

私の簡単食材はこちら。

・ツナ缶
・納豆
・キムチ
・めかぶ
・漬物
・もずく
・サラダチキン
・卵

という感じです。

基本はどれもそのままでも食べる食材。(卵はゆで卵にしてストックしています)

結論から言うと、主食に上記食材でできる食合わせで完結させる!なんです。

 

極力調理の手間を減らす=洗い物を減らす

料理を作るのが好きな人でも洗い物は嫌いという人は多いです。

何かを作るのは楽しいモノですが、何かを片付けるのは面白いと感じないモノ。

それなら条件として、洗い物を減らすのを意識して自炊するのが秘訣です。

例えば、主食をお米にした場合。

・漬物(トレー)
・パック納豆
・サラダチキン+ゆで卵(皿)
・味噌汁(茶碗)

上のメニューだった場合、使用する食器は3つにお箸。

(漬物は、購入時にトレーに移し替えたとしても、毎日洗い物になるわけではないので除外)

ゆで卵は休日にまとめて茹でておけばいいので、当日調理の必要なし。

味噌汁はインスタントでOK。

鍋類も使わないので、洗い物はたった4つのみ。

これなら洗い物が嫌いという人でも、きっとできるはず!

 

イメージは1汁2菜をゴールにするのがおすすめ

1汁2菜でも既にクリア寸前。

 

【主食】白米or冷凍うどん

白米が好きでも、毎回ご飯を炊くのは大変です。

それなら、1食分にこだわらず多めに炊いて、保存容器に小分けして冷凍保存しておきましょう。

シンプルですが、これも自炊を続ける秘訣の1つです。

 

冷凍うどんをもしもストックにしておくのもおすすめです。

冷凍なのでレンジですぐコシがあるうどんを食べることができます。

簡単に作るなら、納豆+うどん=納豆うどん

うどんもお米並みに、様々な食品と合わせやすいですよ!

 

【1汁】味噌汁はインスタントで

一人暮らしで味噌汁を作ろうとしても、面倒です。

作っても余りがちなので、インスタントを活用しましょう。

インスタント味噌汁だと物足りないって人は、乾燥わかめやネギをストックしておけば、簡単に具材沢山になりますよ!

 

2菜】1つ目は完成品。2つ目もシンプルに

食事のメインになる主菜ですが、ここでどれだけ楽するか。

ここが分かれ目です。

2菜と書いてあるように、2品用意するのですが、実際は1つだけ。

その理由は、1つ目の主菜は完成品を採用するからです。

私の場合は、漬物やキムチをローテーションしています。

これが1菜目になるわけです。

ヒヨコ君
ヒヨコ君
手抜きじゃない?
Pote
Pote
手抜きだよ。それでもいいんだよ。

ここまで全く調理工程が出てきませんが、主菜は必ず自分で作らなきゃいけない!なんてルールはありません。

大変だったり、苦手ならスーパーに頼りましょう。

しかし注意ですが、ここで揚げ物などはNGです。

揚げ物の類は、基本当日が賞味期限になっています。日持ちしませんし、保管を前提にはされていないので、基本買いません。

それでは2つ目は、サラダチキンに+αで1皿分です。

サラダチキンはコンビニやスーパーで売られています。

そこにサラダや茹で卵を添えて完成です。

サラダチキンは冷たくて苦手という人は、電子レンジを使ってみてください。

当然温かくなりますし、まるで茹でたてみたいにもなるのでおすすめです。

 

自炊に求めすぎない

自炊が嫌いという人に限って、自炊の完成形のイメージが完璧すぎるんです。

一人暮らしの自炊なんて、SNSにでも投稿しなければ、自分しか見る人はいません。

テレビや雑誌であるようなお洒落メニューを準備する必要はないんです。

食事を楽しみたいのなら、その欲求は外食に任せればいい。

自炊はあくまで自分が作る料理。

自分の負担になるようであれば、楽をしたっていいんです。

今回紹介した方法であれば、1汁2菜スタイルになっていますが、実際に用意するのは1菜分だけ。

仕事の時間によっては難しい人もいると思います。

そんな時はインスタント食品を活用しましょう。

最近はコンビニのレンチン焼魚も馬鹿にできないクオリティだったります。

食事は楽しいモノですが、自分の負担になってはいけないと思うんです。

頼るところは頼る。

興味や変化を持たせたいと思い始めたら、料理スキルを徐々に上げていけばいいんです。

料理スキルを身につけて、損することはありません。

早く身につければ食の面でコスパが良くなりますよ!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。