Minimalist

Tシャツの行く末!?ウエスの作り方

どうも、poteです。

使い倒した服を手放すときってどうしてますか?

もう売れないと思うほど、ボロボロになった服を無駄にしない再利用する方法で有名なウエスの作り方を紹介します!

 

ウエスはミニマリストの強い味方

まずウエスとは、機械類の汚れを拭き取るためのボロ布のこと。

既製品も販売はされていますが、いらなくなった布や服を小さく切ることで簡単に作ることができます。

ウエスは様々な場面で役に立ってくれるアイテムです。

 

ウエスのメリット

  1. 使い捨てなので、汚い場所の掃除に最適
  2. タオルやTシャツの処分に有効的
  3. 雑巾などを買わなくていい
  4. エコ・節約になる
  5. 処分することへの罪悪感がなくなる

 

ウエスの作り方

ウエスの作り方と言っても、簡単です。

いらなくなったタオルやTシャツを好きに切るだけです。

布を切るときは、一般的なハサミで問題ありません。

紙や袋を切るようなハサミで問題ありません。

素材や薄さによっては、手で無理やり引き裂く方が早い場合もありますが、糸くずがボロボロでてしまいがちなので、ハサミで切るのをおすすめします。

私が実際に使っているハサミは普通の事務バサミ。

ハサミでTシャツやタオルをジョキジョキ切って行ってます。

実際に私が持っているもので切ってみたものを紹介。

 

Tシャツ

ウエスになる代表格です。

私は1枚のTシャツを8枚のウエスに裁断します。

イメージは次の画像を。

胴体の部分を6分割に。そして袖という感じに切るようにしています。

この枚数にしたのは、1回の掃除で使い切るにはちょうどいいサイズだったからです。

最初は2分割や4分割にしていましたが、細かな箇所を掃除するには、大きすぎるんですよね。

窓のサッシや洗面所のぬめりを掃除する時を考慮して6分割にしたサイズで十分と判明してからずっと6分割です。

袖の部分はしぼりがあったりし、胴体よりも生地が厚い事もあるので、最初に切り取ってしまいます。

サイズは動体よりも小さめになってしまいますが、靴のソールを磨く時などにちょうど使い切れます。

 

タオル

Tシャツとは違い、生地自体に凹凸があるのでより雑巾に近い使い方ができるタオルはTシャツに比べて単純です。

フェイスタオル・スポーツタオルサイズなら、半分です。2分割。

用途は主に床の水拭きです。

どうしても拭く面積が大きい場所は、Tシャツよりもタオルに軍配が上がります。

大きく厚みがある生地なので、使い勝手で言えば雑巾と遜色ない使い方できます。

 

ハンカチ

私が普段使っているのは、タオルハンカチです。

ハンカチなので、元々切る必要もないサイズ。

これはそのままウエスとして使ってから処分します。

レンジやガスコンロの気になった汚れをゴシゴシ落とす時などに使っています。

 

ウエスにしない服たち

過去の経験からウエスにしない服もあります。

それがこちらです。

パーカー(フリース)

生地が厚く、切るのが大変。その割には、水を吸い込まず、掃除には不向き。

ジーンズ

単純に硬すぎる。

切る時間が無駄。掃除の面でも使い道なし。

薄いハンカチ

根本的に薄すぎる。

 

ウエスを使う場面

使う場面は大きく分けて2パターン。

1.掃除をする時

しっかり時間を使って掃除をする時。

床・シンク・コンロ・トイレ・洗面所・洗車・窓などガッツリ掃除をする必要がある内容のとき。

2.突発的に汚れがあった時

飲み物をこぼした時や、調理中に跳ねた油など。

その他には不意に見つけた汚れを拭き取る時など。

パッとウエスを手に取り、吹き終わったらそのままゴミ箱へポイ。

 

ウエスを保管する場所

私がウエスを使うときは、大概濡らしてから使うので水回りである洗面所の1カ所のみ。

画像のようにビニール袋に入れて、洗面所下の収納箇所に置いてあります。

 

まとめ

身軽な生活を心がけていると、どうしても出てくる布製品の最後。

今まで使い込んできた布製品をただ捨ててしまうのは、もったいない。

こんな気持ちを解消してくれるのが、ウエスです。

特にタオルやTシャツみたいに使ってしまうと売れないようなモノを有効活用できると、気持ちイイものです。

特に昨今のファッションはファストファッションが年代性別問わず人気です。

安価で1シーズン使いこむというスタイルの人も多くいます。

そういった服をリサイクルショップに売りに行っても、二束三文になってしまいます。

それなら自分の生活で最後まで有効活用してあげた方が、きっと清々しい気持ちになれるはず。

人目に映るモノでもないので、気にせずにウエスを活用していきましょう!

以上、お読みいただきありがとうございました。