Minimalist

【ミニマリスト流】在宅ワークを快適にする10の方法

どうも、poteです。

今回はWebで調べた「在宅ワーク 快適」で調べて、私が実際に実践して良いなと思ったTOP10を紹介していきます。

この中から1個でも生活に取り入れていただけたら幸いです。

 

在宅ワークを快適にする方法Top10

1.早く起きる

2.着替える

3.運動をする

4.To Doを明確に

5.タイムスケジュールを作る

6.作業をスペースを作る

7.昼寝を取り入れる

8.風呂に入る

9.食を楽しむ

10.早く寝る

実際の時系列順に紹介していきます。

 

早く起きる

まずは朝早く起きる事で、1日の生活リズムを一定にしましょう。

在宅で仕事となると移動時間がなくなる分、睡眠時間を長くしがちです。

Pote
Pote
朝に余裕が出来ちゃうからね。

しかし逆に移動で使うはずだった労力を自分のやりたいことに使う方が有意義なはずです。

朝活や仕事の開始時間を早めたりと、目的を持って、早く起きるようにしましょう。

 

着替える

これは意識を切り替えるという意味で、かなり大事な行動です。

在宅で仕事。しかも一人で黙々と作業ができるとなると、スウェットやジャージで過ごしている方もきっと多いと思います。

でもそういったリラックスできる格好は、元々外で仕事をしていた時には、着ていなかったはずです。

服装にいる意識の変化は、日頃からの積み重ねでやる気に直結します。

朝起きたら、今までと同じように服を着替えて仕事モードに切り替えましょう。

Pote
Pote
もちろんスーツを着なくてOK!
ヒヨコ君
ヒヨコ君
なら、どんなのが良いの?
Pote
Pote
シャツにデニムやスラックスでいいと思うよ。あくまでスイッチを入れるための衣装だからね

 

 

運動をする

外出自粛で在宅ワークになっている今、歩いたり、身体を動かす機会が格段に減っています。

加えて、日の光を浴びる機会も少なくなっています。

家の周りを30分ぐらい散歩するでもいいですし、家でできる自重を利用した筋トレをするのもいいと思います。

在宅で仕事をしている今だからこそ、普段よりも意識的に身体を動かすというを生活に取り入れていきましょう。

私は1日の中で2回身体を動かす時間を設けています。

それは朝と夕方。

朝は散歩か自重トレーニング(主に下半身系)。

夕方には自重トレーニングで全身or上半身を鍛えています。

 

おすすめの参考動画以下の記事で紹介しています!

【ウイルスに負けない!】自重でトレーニング!アラサーおすすめ筋トレYouTuberを紹介どうも、poteです。 外出自粛中で運動不足を感じている人必見! コロナウイルスの影響で、ジムは休館。外に出るのも怖い。 ...

 

To Doを明確に

なんとなく漠然と仕事をして、1日が終わる頃には、何をやったかはっきりしない。

こんな事になってしまっては、生産性は最悪です。

きっとダラダラ仕事をして事が多いと思います。

在宅ワークで自分による自身の管理が必要だからこそ、今日1日のTo Doを明確にしましょう。

To Doを作る事で、在宅ワークをしている自分の作業スピードや能力も視覚的にはっきりします。

そしてTo Doをこなすことによって、1日の達成感も全くの別物になります。

 

私はRHODIA(ロディア)のメモ帳を愛用してます。

アウトプットの道具はお気に入りを使うと気持ちも変化しますよ。

 

タイムスケージュールを作る

そしてTo Doを作るなら、自分自身の新たなタイムスケジュールも作りましょう。

今までの生活では、会社の始業時間と退勤時間を目安に生活していたと思います。

しかしここまでの内容でも、今まで通勤していた頃と比べて、生活の流れは変わっているはずです。

なら、在宅ワーク時用のタイムスケジュールを作りましょう。

実際の私のタイムスケジュールはこんな感じです。

・04:00起床

・04:05~8:00朝活

・8:00~9:00家事

・9:00~12:00仕事

・12:00~13:00昼休憩

・13:00~16:00仕事

・16:00~16:45筋トレ

・17:00~18:00風呂

・18:00~19:00夕食

・19:00~22:00自由時間

・22:00就寝

最初と最後に自由時間(朝活)を作る事で、エネルギーがある時に朝活。

疲労がある時は、ゆるく自由時間に設定しています。

ここで注意なのが、極端なタイムスケジュールは組まないということ。

監視の目がないからと言って、起床時間をお昼にしたり、夜遅くまで起きてるなんて生活は、体調不良や余計なストレスの原因にもなりかねません。

あくまで通常時をベースに、タイムスケジュールを作ってみましょう。

 

作業スペースを作る

仕事をする上で絶対用意した方がいいのは、作業スペースです。

在宅ワークの環境作りをしないでいると、普段のリビングテーブルやコタツテーブルで仕事をしがち。

「着替える」と同じですが、作業スペースを作り、そこで“作業をする”と決めた空間にすることで、仕事モードに入る事がしやすくなります。

私のおすすめはスタンディングデスクです。

立ちながら仕事をすることによって、運動不足を補う事ができますし、集中力を維持しやすくなります。

スタンディングデスクのスペースがない人は、元々持っている机の上に段ボールを置いて使う方法でも十分です。

良い在宅環境を作るのはかなり大事ですよ。

私の作業環境はこちら。

 

昼寝を取り入れる

在宅だからこそ、導入をおすすめするのは、昼寝です。

昼寝を導入することのメリットは数多くの研究結果からも効果が認められています。

職場だと難しい昼寝ですが、在宅ならバッとベッドで昼寝もする事ができます。

昼寝をするなら15〜30分程度がおすすめです。

昼寝をする事で疲れが解消され、目も冴えるので、午後からの仕事も最高のスタートを切れるようになります。

 

風呂に入る

外出自粛でストレスが溜まりがちな今だからこそ、自宅のお風呂にゆっくり浸かるのをおすすめします。

プラスに楽しむなら、温泉の入浴剤を使うのも様々な香りを楽しめるのでお得用を買うよりもバラエティパックみたいのがベストです。

お風呂に入る事で、ストレス軽減や疲労軽減。不眠や肩こりにも効果があります。

ついシャワーで済ませがちですが、お風呂に入る事で自然にリラックスタイムを作れるので、在宅ワークで閉塞感を感じる人にこそ試してほしいです。

 

食を楽しむ

外出自粛で外食を楽しめない今だからこそ、自炊を楽しんでみませんか?

今はクックパッドなどの料理サイトはもちろん、YouTubeにも様々な料理動画があります。

これを機に今まで挑戦してこなかったジャンルの料理にチャレンジしてみるのも面白いと思います。

 

早く寝る

朝早く起きるのだから、夜早く寝る。

シンプルですが、1番いい方法です。

夜に目的もなく、SNSに時間を使ったり、YouTubeを視聴しているぐらいなら、寝ましょう。

寝てリセットして、次の日の朝を迎えましょう。

早く起きるということは、前日の夜からの続きとも言えます。

早く起きたいのに、準備もしないで朝だけ気合を入れるので失敗する可能性が大です。

だからこそ、前日の夜には早く寝る。

寝る状態に入れるように意識する事が大切なのです。

 

まとめ

今回紹介させていただいた10個の方法は、私が実際に実践しているモノです。

今の状況がいつまで続くかは分かりません。

1年なのか、2年なのか、それとももっと年月が必要になるのか。

しかしそんな時だからこそ、生活を見直すチャンスと捉えてより良い習慣を身に付けていきましょう。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。