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【仕事が捗らない人へ】ポモドーロ・テクニックで仕事の習慣づくり!

どうも、poteです。

「集中が続かない。」というのは誰でも言ったことがあると思います。

日本人は集中する時間と聞くと、学生時代の授業風景を思い浮かべる人が多いそうです。

時間にすると、45〜60分。

でも学生時代1回の授業きっちり集中できていたかという疑問ですよね。

今回はそんな集中できるきっかけづくりのテクニック「ポモドーロ・テクニック」について紹介していきたいと思います。

 

ポモドーロ・テクニックとは?

まずポモドーロ・テクニックとは、時間管理術(仕事術)の1つで、25分作業+5分休憩(これを1セットとする)を複数回(最大4回)繰り返すことでテクニックのことです。

既定のセットをこなすと、まとまった時間の休憩(20〜30分)を設けてもいいと内容になっています。

私がポモドーロ・テクニックに使っているツールは、スマホアプリの「BEAR FOCUS TIMER(BFT)」を使っています。

Pote
Pote
元々はキッチンタイマーを利用するのがベースみたい。
【アプリ】ポモドーロ・テクニックを応援してくれるクマ?【BFT】どうも、poteです。 メンタリストのDaiGoさんの著書『自分を操る超集中力』で「ポモドーロ・テクニック」を見た聞いたことがある人も...

 

ポモドーロ・テクニック(休憩あり)

私は上記アプリで25分の作業時間と5分間の休憩を1セット。

それを4セットこなすと15〜20分の長めの休憩を取る様にしています。

もちろん作業時間中は、スマホの操作はNG。メールチェックなどもしません。

1セットの中で「これ!」と決めた作業内容以外は手をつけない様にします。

25分というのは、適度に集中力を維持できる長さです。

これが1時間とかになってしまうと、疲れたりだらけてしまうはず。

25分というのは、集中を繰り返す上では、ちょうど良い時間だと実感しています。

作業内容によっては、25分ではキリがいいところまで進めることができないことも多々あります。

しかし、この「キリが悪い」感じが、次のセットへのやる気を生み出す原動力にもなるので、基本25分という枠は守るのが自分ルールです。

ヒヨコ君
ヒヨコ君
どんなにあと少しで終わる内容でも休憩するの?
Pote
Pote
2〜3分で終わる内容なら、流石に終わらせるよw

5分間の休憩中に過ごし方

5分館の休憩時間は、案外短いモノです。

限られた時間の中で、私が行っていることは以下の通りです。

・コーヒーを淹れる

・ストレッチ

・お手洗い

・洗顔(水のみ)

・机の上の掃除(リセット)

・SNSのチェック

私がおすすめするのは、ストレッチと洗顔です。これを行うことで、各部位でリフレッシュできるので、眠気の解消にも繋がります。

机の上の掃除は、作業内容が変わる時には、見た目からリセットした気持ちにもなるので、やる気の回復にもなります。

小休憩はは5分間にするをおすすめします。10分間となると、スキマ時間としては、大きい部類になるのでどうしても色々手を出しがちになります。

そして25分間作業して、5分間休憩を4セット行ったら長めの休憩を取る様にして下さい。4セットは2時間分になるので、休憩は時間は15〜30分程度がいいと思います。

Pote
Pote
私は15〜20分ぐらいの方が、その後だらけ過ぎないので採用してます

 

まとめ

数多くある時間管理術(仕事術)の中でも、導入リスクが低く実践もし易いながらも、パフォーマンスの向上が見込めるポモドーロ・テクニック。

ポモドーロ・テクニックに自身のTodoリストを組み合わせることで、仕事のタスクをスムーズにこなせていけます。

以上、お読みいただきありがとうございました。