習慣

前の職場の飲み会は完全に不要【体験談】

どうも、Poteです。

今回は実体験込みで前の職場の飲み会は不要という事をお伝えしたいと思います。

 

結局愚痴と近況報告のみ。中身の無い会話だけ

結論から言うと愚痴と近況報告という名前の探りしかそこには無いのです。

元の職場からの離職者に対して、「今会社はこんな感じだぞ〜」や

「〇〇の上司がクソ」などの愚痴。

そして今回であれば、自分が新しく勤めている会社はどうなのか。

そういった探りが多かったです。

単純に比較したいが為にその話題を出されているんだと思います。

もうネガティブな話題しか出てきませんし、それなら自分が楽しめる事をしていた方が、

時間もお金も有効に使えます。

 

自宅にいると、好きに時間を使える

飲み会に参加すると、途中で飽きてしまってもなかなか帰りにくかったりと

時間を無駄に使いがちです。

その分飲み会を断り、自宅に帰宅すれば用事を片付ける事や自己投資にも当てる事が出来ます。

・読書
・家事(洗濯・掃除)
・資格勉強 etc...

上記の様に好きに時間を使えます。

結構前時代的な会社で働いている人からは特に「時間がない」という言葉を聞きますが、

実際は「飲み会」が大部分を占めているというのがほとんどです。

「時間がない」という事は、「時間」を必要としている訳なので冷静に

優先順位をつけていくだけです。

 

楽しいと思える飲み会は参加してもOK

ここまで飲み会を全否定してきましたが、息抜きや自ら行きたいと思う飲み会は全然参加して

OKだと考えています。

ただ取捨選択をし、八方美人の様にならない様にだけ注意してください。

 

無駄を嫌う世の中へ

自分が大学生の時から「飲みニケーション」という言葉が生まれ、学生・大人共に使っていました。

しかし毎年春のテレビニュースで新社会人へのアンケートでは大体こんな感じです。

                                                 参照:KDDIニュース

半数以上が飲み会に関して不安・心配だと感じている訳です。

時代が進むにつれ、こういった声は大きくなっており年配世代も少しずつ理解をし始めています。

上記画像からもベテラン勢ですら、不安に感じている訳ですから、一歩踏み出して

自分に還元出来る環境を作っていきましょう。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。