ミニマリスト

100個持つより10個のお気に入り【ミニマリスト】

どうも、ミニマリストpoteです。

 

生活していくにはどうしても持っていないといけないモノってありますよね。

そんなモノの中には、「常識」に囚われて持っているモノもある筈。

でも「常識」に囚われすぎると、自分にはいらないモノも買ってしまいがちです。

今回はそんな「常識」に囚われずに、お気に入りのモノを選んでいくミニマリズムを紹介します。

 

・モノを減らしたい人
・どこから手をつけたらいいかわからない人

 

お気に入りはモノを捨てて生まれる

お気に入りはモノを減らすことで、生まれてきます。

それはモノを減らす過程で自分に必要なモノの見極める力がつき始めていきます。

〜20代男性一人暮らし〜
一人暮らしセットとして鍋のセットを購入

使い始めて使用頻度の低い鍋が判明

処分

結果よく使うサイズの鍋が手元に残る(お気に入りになるかも)

サイズが分かったところでお気に入りを探す

私の実体験を元にするとこんな流れでお気に入りに辿り着きました。

環境によって変わりやすい可能性もありますが、靴も同じような流れでお気に入りを見つけていると思います。

 

一目惚れして衝動買いしたモノはどれぐらい手元に残っていますか?

もし多く残っているのであれば、知らず知らずに貴方のセンスは固まっているんです。

その自分のセンスを信じていけばいいと思います。

逆に一目惚れして衝動買いしたモノは殆ど手元に無いという人。

そういう人はお気に入りをモノを減らす事で浮ぼらせていきましょう。

どうしても遠まりになりますが、その分お気に入りが見つかる嬉しさも大きいモノです。

 

 

旅行の荷物は必要最低限かつお気に入り

ミニマリスト初心者に最低限の荷物量を知ってもらう簡単な方法は、

旅行の荷物を想定してもらう事です。

ここで考えてみてください。

旅行の荷物に選ばれた服って自然にお気に入りの服になっていたりしませんか?

旅行というイベントをより良いモノにしようと、無意識にお気に入りのモノを選んでいるんです。

更に前提として旅行という身軽さを求められる時には、量を考えなければなりません。

結果必要最低限のモノになっているんです。

Pote
Pote
旅行に行くのにデカいバッグで疲れるなんてナンセンス!

 

ミニマリストの必要最低限のモノというのは、必要最低限のお気に入りという事です。

 

最初は難しいかもしれません。

でもモノ1つ1つに真摯に向き合う事で、自分にとって必要なモノが分かります。

そしてお気に入りに巡り合えるのです。

この感覚を磨き続けると、衝動買いや無駄なモノも自然に減っていきます。

 

人間生きていく為には、何かしらのモノとは付き合わなければなりません。

必然的に付き合うなら、お気に入りを見つけより良い環境にしてみませんか?

 

以上、お読みいただきありがとうございました。