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【下着の制服化】難しいなら下着類を定番化!【ミニマリスト】

どうも、ミニマリストpoteです。

今回はミニマリストなら一度は考える「私服の制服化」

でも仕事柄出来ないという人に、着手しやすい「服の制服化」を紹介したいと思います!

 

服が無理なら下着に定番を作ろう

 

私服の制服化が無理な理由って「仕事中はスーツ着用だから」がほとんど。

それなら人目につきにくい部分を定番化しちゃいましょう!

主には以下のアイテム。

1.パンツ
2.アンダーシャツ
3.靴下

 

パンツ

必ず見つけている「下着」

これは定番化しちゃいましょう!

 

下着って買うブランドやお店を決めてないと、クローゼットの中に様々なパンツがあるようになってしまいます。

もちろん下着と言っても、ブランドによって履き心地も耐久性など機能面も異なっています。

それなのに、普段から履く下着で優劣が決まっているのって嫌じゃありませんか?

  • Aの下着は履き心地◎だけど色が嫌い
  • Bの下着は履き心地は△だけどデザインは気に入っている

人間は良いところよりも悪いところに目が行きがちです。

そんなところに気持ちのエネルギーを使うのはもったいないです。

それなら自分が好きになれる下着を探しましょう!

 

私はユニクロの「エアリズムボクサーブリーフ」を愛用しています。

愛用理由は以下の通りです。

1.速乾性が高く夕方洗濯しても翌朝には乾いてる
2.エアリズム素材なので履き心地が抜群
3.エアリズムなので夏場に蒸れない
4.日本全国どこでも年中買える
5.値段も安価(1枚990+税)

 

アンダーシャツ

アンダーシャツはサラリーマン必須アイテム。

ワイシャツを着用時の「乳首透け」を防ぐ為に使っている人も多いと思います。

Pote
Pote
マナーの1つですね

その他にはワイシャツやTシャツの劣化防止で着用する人も多いと思います。

日本で有名なアンダーシャツと言えば、「エアリズム」や「ヒートテック」でしょう。

これらも「定番化」させちゃいましょう!

白シャツの下に着用するならオススメの色は、肌色に近い色かグレーです。

ユニクロのエアリズムで言えば、「Beige」か「Light Gray」が該当します。

白シャツの下に黒やネイビーを着用すると、肌着自体の色が透けてしまいます。

しかしベージュかグレーであれば、白シャツの下に着ても色透けをある程度は抑えれるのでおすすめです!

残念ながら、私服時に見えてしまうことを考慮するならベージュは避けるのをおすすめします。

ベージュはどうしてもいわゆる「ババシャツ」みたいな色味なので、私服の時にその色が覗いてしまうのは、絶対不釣り合いです。

スーツでも私服でも両方で使い回すのなら、グレー系が一番安定ですよ!

私の愛用はユニクロの「エアリズムVネックT(半袖)」です。

愛用理由は以下の通り。

1.速乾性が高く夕方洗濯しても翌朝には乾いてる
2.エアリズム素材なので着心地が抜群
3.エアリズムなので夏場に蒸れない
4.日本全国どこでも年中買える
5.値段も安価(1枚990+税)
6.スポーツ時にも使える(ジムでも愛用中)

 

靴下

靴下は統一しておくと他の衣類と違ってメリットがあります!

それは、「片方無い!」という問題とは無縁になるという事!

全ての靴下が同じ色、同じデザインなので焦る必要はありません。手元にある同じ靴下を履いて行きましょう。

生活面では靴下を統一して「制服化」するのが一番メリットを感じますね。

Pote
Pote
運動時は専用の靴下を使ってるので例外はOK!

 

私の愛用はユニクロの「スラブハーフソックス」のネイビーです。

愛用の理由は以下の通り。

1.消臭効果がある
2.フィット感がちょうど良く疲れにくい
3.スーツ着用時でもギリギリ使える

しかし今年からハーフソックスは年間通して販売はされなくなりました。冬の時期には「ヒートテック」タイプにすり替わっています。

今まで紹介していたユニクロの商品は年間通して発売していました。

しかし靴下は例外なので、もしかしたら来年には別モノに切り替えてるかもしれません。

 

小さいながらも過剰に持たない

私が下着類を買い換える頻度は半年ごとです。

  • パンツ・・・3枚
  • アンダーシャツ・・・4枚
  • 靴下・・・3枚
Pote
Pote
アンダーシャツが4枚なのは、ジムでの着替えで使う分です

私はこの枚数で着回しています。おそらく一般的な枚数よりは少ないと思います。

それでもひどくボロボロになるというわけではなく、どちらかというとまだ使えるレベルです。

ですが枚数が少ない分、半年でまとめて買い換えるようにしています。

 

下着類は、普通の衣服に比べて畳むと凄くコンパクトになります。

小さく畳めるので、多めに持っていても気にしないかもしれません。

しかしだからこそ、必要な枚数を見直す事で無駄なコストを抑えることが出来ます。

小さくて場所を取らないなら、多めに持っていても良い!

なんて考えは手放し、必要最小限を見直してみませんか?

 

以上、お読みいただきありがとうございました。