MINIMALIST-ミニマリスト-

ミニマリスト化が停滞したら旅に出よう【旅はモノの選別チャンス】

どうも、poteです。

ミニマリストというライフスタイルを目指し、モノを手放していると必ず訪れる停滞期。

そんな停滞期を打開するには、旅が有効なんです。

その理由と、持つべき目的を解説&紹介していきます!

 

旅は、モノを考えるチャンスになる

旅をすると、モノを見つめ直すチャンスになる理由はこちら!

1.持ち運べる荷物には限度があり、冷静にモノと向き合える

2.使うモノしか持って行かないので、普段よりも使い勝手を意識できる

3.自分の使用環境、考え方の変化を旅の中だと捉えやすい

 

1.持ち運べる荷物には限度があり、冷静にモノと向き合える

旅に持って行く荷物は限度があるので、本当に必要なモノを無意識に選んでいます!

誰しもが、旅に持って行く荷物とは冷静に向き合ってる筈です。

ヒヨコ君
ヒヨコ君
でも心配性の人は、過剰に備えてない?
Pote
Pote
確かにそういう人もいるね。でもそんな人も進む速度は違えど、向き合ってるんだよ。

旅となると、目的と自分の手持ちの鞄をセットで荷物を考えると思います。

移動手段と観光ルート。手持ちの鞄との使い勝手を頭の中でシュミレーションをして、荷物を考えますよね。

旅は毎日できるモノではなく、1つのイベントとして楽しむ方が一般的なので「疲れる」「大変」を避ける様に考えるんです。その考えは荷物にも影響されます。

無駄なモノはもちろん、小さな不満を抱えているモノにも普段より厳しい視点で、モノを選ぶ様になるわけです。

 

2.使うモノしか持って行かないので、普段よりも使い勝手を意識できる

スマートフォンの依存度が高い現代では、旅の必需品の1つにはモバイルバッテリーを持って行くという人も多いと思います。

そんなモバイルバッテリーも、今はスマートフォンのバッテリー容量が大容量になっているので、モバイルバッテリー自体も大きいモノが増えています。

ここで1つ疑問に思って欲しいのは、スマートフォンユーザーはモバイルバッテリーを持ち歩かなければいけないという、固定概念を持っていませんか?

旅に出た際にバッテリーが気になるのがタイミングがいつ来るのか。

例えば夕方頃なら、スマートフォンを3回フル充電できるモバイルバッテリーなんて余分じゃないですか?

それならスマートフォンを1回フル充電でコンパクトで軽いモデルの方が、使いやすい可能性もあります。

その他にも充電ケーブルやACアダプターを減らす目的なら、以下の様なモバイルバッテリーがおすすめです。

スマートフォンのケーブルが元から備わっているモバイルバッテリー

 

コンセントに直接差し込めて使うことができる有名なモバイルバッテリー

Pote
Pote
ミニマリスト御用達で有名ですな

 

こういった考えや実体験を得るには、旅に行く前から目的や課題を持って行くということが大切です。

漠然と旅をしていても、「モバイルバッテリーはやっぱり持って行って正解だったな」など、次に繋がらない答えしか出ないので注意しましょう!

 

3.自分の使用環境、考え方の変化を旅の中だと捉えやすい

旅というのは、普段の生活よりもある意味制限されている状態での生活になります。

その為、普段はスルーしてしまう様な小さな心の機微にも捉えやすくなっています。

例えば、服1枚を見ても様々な視点で考えることができます。

・服の枚数を減らすために、現地で洗濯できる様に乾きやすい素材を選ぶ

・飛行機の金属センサーを無駄なく通れる様に、ベルト不要のパンツを選ぶ

・短い旅なら、パンツは1本あれば良いことに気づく

当然、自分自身の許容範囲というのがあります。その中で対応できるモノを探し、選ぶことが大切なんです。

一言に「旅」と言っても、目的は毎回一緒ということはないはず。

回数を重ねて思考も積み重ねることで、自分に合った理想のモノを見つけられる様になっていきます!

 

旅は最も簡単で効果あるインプット

旅は誰にでもできる手軽な非日常への切り替え方法です。

しかし漠然と旅に出かけても、それは旅ではなく観光になってしまいます。

行く場所だけを目的にするのではなく、“何を得たいのか”。

ここをしっかり設定することで、インプットが生まれる旅になるのです。

その目的の1つとして、所有物の見直しとして旅に行く。というのが今回の記事内容になります。

その時の感情や考えを忘れないために、必ずメモをして下さい。

感情や考えは思い出した内容では、当時と異なっている可能性があります。スマートフォンのメモアプリでも紙のメモでも構いません。必ずメモすることを意識しましょう。

 

旅の中でのインプットを学ぶのにベストな1冊

 

以上、お読みいただきありがとうございました。