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筋トレが続けられない?なら自宅トレーニングで鬼継続!【ミニマリストの継続のコツ5つ】

どうも、ミニマリストpoteです。

男性であれば、一度は夢みる引き締まった肉体。最近の健康ブームも相まって、ジム人気も鰻登りですよね。

ですが、普段運動習慣がない人に「月7,000円払ってジムに行って」と言ってもなかなか行動には移せませんよね。

いきなり運動に7,000円使わなきゃいけなくて、ジムに通うなんて事を続けるのは厳しいはず。

そこでタダ出来る自宅トレーニングの出番です。

 

今回はミニマリストがオススメする自宅トレーニングを続けるコツを紹介します!

 

忙しい人でも筋トレを続ける為に、ハードルを超下げる

まず筋トレを習慣化するためのコツは以下の通り

1.スポーツジムには通わず、自宅のみ
2.筋トレ道具はいらない。必要ならヨガマット
3.筋トレは最低1日1部位1回でもOK
4.筋トレは毎日。時間帯を固定しよう
5.筋トレ報告をSNSに投稿

 

筋トレを習慣するには、やるためのハードルを限界まで下げていきましょう!

 

スポーツジムには通わず、自宅のみ

まず本格的な筋肉肥大を目標にするまでは、スポーツジムには通わず、自宅での筋トレに励む方が確実に続けられます。

なぜなら、スポーツジムでトレーニングをするというのは、その分面倒事が生まれるということです。

 

ジムでの面倒事は以下の通り

1.ジムに通うという手間
2.ウェアやシューズの準備
3.着替えとシャワー
4.他人が居るというストレス(マナー違反者も多い)
5.器具待ち

私がジムに行くと感じる面倒事を挙げてみました。

これだけのハードルを超えて、お金を払ってジムに通うというのは根性が必要です。

 

ジムに対して自宅トレーニングなら、仕事から家に帰ったらその場でトレーニングを始め、そのままお風呂に直行出来るんです。

 

このハードルの低さが重要なんです。

ジムに通うという事はお金が必要なのはもちろんですが、トレーニングの前後にかかる時間では大きいな差があります。

始める前には移動時間が、トレーニング後にはシャワーや着替えの時間。

その間には器具の待ち時間やシャワーの待ち時間と、他人に影響される部分が多々あります。

ジムに行くと予定通りに進められないなんて事は日常茶飯事です。

 

自分1人の為に無駄な時間を使わず、お金のかからない自宅トレーニングがおすすめです。

 

筋トレ道具はいらない。必要ならヨガマット

さて自宅トレーニングとなると、道具を揃えたくなりがちです。

でも自宅では“自重トレーニング”のみにしましょう。

いわゆるダンベルなどは買う必要はありません。

 

もし買うとするなら、ヨガマットにしましょう。

ヨガマットは身体への負荷や痛みを抑えてくれる効果があります。

トレーニング内容によっては騒音防止の機能もあるので、マンションなどに住んでいるなら騒音対策としても買う価値ありです。

 

 

ヨガマットは10mmタイプがおすすめです。厚みがあった方が腰や肩甲骨への負担を軽減してくれます。

ヨガマットは使い続けていけば、どんどんマットがヘタって薄くなるので、最初から厚めのタイプを買っておくのがベストです。

 

筋トレは最低1日1部位1回でもOK

筋トレを続ける上で、考えるのは「回数はどうしよう」だと思います。

社会人になってからまともに運動していない人が、いきなり腹筋50回を3セットなんて方法を取れば、継続出来ない可能性は大です。

 

筋トレを継続したいのなら、極端な話でもなく1日1部位1回でもいいんです。

 

初日腕立て伏せ1回。翌日も1回でもいいんです。

とにかく筋トレを続けることが大切です。

例え1日1回の腕立て伏せでも、継続していけば「今日はもう少し出来そうだな」と感じてくるので、そうなったら2回3回と回数を増やしていけばいいんです。

 

また最初の内は、1日1部位でOKです。

トレーニング雑誌などには、1日のメニューが腕立て・腹筋・スクワット・バービィジャンプなど多くの種目をこなし、複数部位を鍛えようとします。

でも最初の内から1日のトレーニング時間が長く設けてしまうと、トレーニング自体が億劫になってしまうかもしれません。

 

回数と同様に自然に次を求める様になったら、トレーニング内容を追加していきましょう。

焦らず自分のペースで進んでいくのが大切です。

筋トレは毎日。時間帯を固定しよう

筋トレは最低1日1部位1回でもOK』に書いた様に、1日に1部位のトレーニングをするので、毎日ローテーションで様々な部位を鍛える様にしましょう。

私の場合はこんな風にしています。(月によって変動しますが)

月曜日:腕
火曜日:腹筋
水曜日:胸
木曜日:脚
金曜日:背中
土曜日:脚
日曜日:心肺機能

別に1週間の中に腹筋を複数回取り入れても問題はありません。

ダイエット目的であれば、気になる部位を重点的に鍛えるのもありです。

ただ最初の内に1箇所に固定してしまうと、筋肉痛になった際に止める言い訳になってしまうので、最低2つ部位は鍛える様にしましょう。

 

 

貴方が筋トレを新しい習慣にしたいのであれば、“既存の動き”に追加し、スイッチを作るんです。

私の場合は、“お風呂に入る前に筋トレ”と決めています。

逆に言えば、筋トレをしないとお風呂に入れないという具合の気持ちで取り組んでいます。

 

その他には、“朝起きたら”や“仕事から帰ってきたら”という様に、毎日行っている行動に追加しましょう。

そうすることである程度は、トレーニングする時間帯も固定化出来ます。

ここでポイントなのは、具体的な時間で決めないということ。

例えば毎日19:00にトレーニングしようと決めたとしても、毎日その時間帯を確保出来るとは限りません。

時間帯を具体的に決めてしまうと、その時間を過ぎてしまうと「今日は出来なかったなぁ」という軽い気持ちで流してしまいがちです。

日本人は時間に厳しいですが、今回は自分に“筋トレの習慣”を植え付けるのが目的です。

 

 

筋トレ報告をSNSに投稿

習慣化するためのモチベーション維持にはSNSが有効です!

筋トレモチベーション維持には、Twitterかインスタがおすすめです。

#(ハッシュタグ)を使った筋トレ仲間が数多く居るので、毎日トレーニング内容や自分の肉体の写真を掲載し切磋琢磨していく形になるので良い刺激を受けることが出来ます。

 

もしダイエット目的なら体重計に毎日乗り、体重の推移を確認していくのも良いと思います。

 

筋トレは今後は人生の必須項目になっていく

筋トレを公言する芸人や俳優が増えてきている様に、筋トレの重要性を感じている人が増えてきています。

現代は文明の進化で便利になっている分、人類の身体は後退していると感じるぐらい病気が蔓延しています。

特に日本は高齢者大国。寿命が延びても健康でいられる様に運動は必須だと思います。

 

そして運動で自分の身体に力を注いでいる人は、他人からの評価も好印象になりやすいのが研究などで判明しています。

終身雇用の崩壊で、今後はより個人の評価が重要になる時代に進んでいくと思います。

 

身体を鍛えて損はありません。

その為にも、自宅トレーニングで運動習慣を手に入れましょう!

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。