LET GO-手放したモノ-

季節外れの服を処分!捨てても困らないモノから捨てよう!

どうも、Poteです。

今回はオフシーズンの服の処分方法を紹介します。

服の断捨離って色々と考えがちで進まないモノですが、

そんな人でも始めやすい服の断捨離をお伝えします。

 

捨てても困らない服を捨てるのは初心者向き!

服の断捨離で困っている人は、今現在オフシーズンの服を見直しましょう!

今の時期なら秋冬の服が対象になります。

冬服を断捨離した場合、半年時間が空くので捨てても必要になるまで時間があるのでオススメです。

直近では使っていない服なので、今後も着たいか着たくないかの答えが出やすいと思います。冷静な判断と踏ん切りが付きやすいと思います。

逆に今シーズン着る予定の服を断捨離するのは初心者にはオススメしません。

仮に捨ててしまった服を今シーズン着たいと後で考えてしまうと後悔や損の気持ちが生まれ、服の処分という行為に対してブレーキがかかりやすくなってしまうからです。

なので、まずはシーズンオフになったモノで断捨離へのきっかけにしましょう!

服の断捨離する時に注意してほしいのが、

外では着れないけど家なら着れるから残しておこう。」精神は絶対NGです。

これは結局役割が外着⇨部屋着に移行しているだけで枚数は変わりません。

元々外で着たくないという意識がある服をわざわざ家にキープする必要はありません。

マイナス面がある服を着ていると気分も落ち込み、仕事やオフの日にも

活力が生まれないのできっぱりと捨てましょう。

 

使いながら断捨離候補を考えていくとこんな感じ

今回私が断捨離したのはこちらです。

  • トレーナー・・・4枚
  • パーカー・・・1枚

トレーナーは洗濯を繰り返ししているとどんどん縮んできたので使いながら、

今シーズンまでと決めて着ていました。

パーカーは着てて暖かいのですが、フードの生地が厚いがために洗濯しても乾きにくいのが嫌になったので断捨離しました。

なぜデメリットが思い浮かんでいるのにすぐに断捨離しなかったというと、

再度購入するのが面倒だったからです。

大体冬物になってくると2月頃には春物が売り場を占めるようになり、冬物を購入するのが困難になります。

そこまでになると無理に買い直す必要は生まれず、

逆に今シーズン限りと見切りをつけ、気楽に使い断捨離した方が楽です。

自分で見切りのタイミングを設ける思考を身につけておくと、今後も服の枚数が増えることもなくクローゼットの中身を意識できるのでオススメです!

 

意識次第で服の断捨離は簡単になります!

服の断捨離は捨てても困らないシーズンの服。

1番の基準点はこれになります。必要性を感じるモノを無理に断捨離するのは、精神的にあまり良くありません。

人間苦い経験を記憶すると、敬遠しがちになってしまいます。

今回は断捨離初心者に成功体験を感じ取ってほしいという意味もありますので、すでに一旦役目を終えてる服にターゲット当てています。

そしてここまで服と言っていますが、冬のシーズンに使うマフラーや手袋なども是非見直してみましょう。

 

2つ目は今シーズン限りと見切りをつけながらデメリットを発見した服。

この方法で更に断捨離候補を探しましょう。

直近まで使用していたので、若干後出し感はありますが、デメリットを感じ取った冬物は断捨離しましょう!

もしここで断捨離欲が加速したら、そのまま他の服の断捨離も進めちゃいましょう!

今回の方法は服の断捨離を迷っている人へのきっかけ作りの意味合いが強いので、わざわざシーズンを待たずに進められるところまで行けるなら行くべきです。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。