MINIMALIST-ミニマリスト-

情報検索にもミニマリズムを当てはめよう【スマホ依存予防】

どうも、ミニマリストPoteです。

情報社会の今、必然的にスマホ依存症になりやすい可能性が上がっています。

私もスマホ依存度が高い1人でして、私自身が気をつけている情報の探し方について紹介します。

情報を探す時間を決めておく

スマホ依存症になりかけているという自覚がある私が、実践しているのが

スマホで情報を探す時間を決めているという事。

12:00〜13:00(お昼休憩時に)

19:00〜21:00(全ての雑事が終わった上で)

私の場合は上記時間が、スマホで検索する時間にしています。

 

時間を決めて起きた変化

スマホでの情報検索の時間を決めてからある変化がありました。

それは、検索結果が記憶に残りやすいという事。

時間を決める前は、どうでもいい内容であってもすぐに調べていました。

スマホは便利なモノで、調べればすぐに答えをくれますがその場限りになる事がほとんどでした。

そんな無作為に調べていると、頭に残る事もあまりなく同じ様な内容を調べているなんて事が度々あり、時間の無駄になっているという事が。。。

しかし時間を決めてから検索する様になってからは、根本的に調べる量が減りましたね。

もちろん必要な情報は調べていますが、無駄などうでもイイ情報を探すという事の頻度は減りました。

探す量が減ったおかげで、頭の中にも記憶されやすくなって自分の中に蓄積されている感があります。

全てを覚えている必要はありませんが、おぼろげでも内容を知っているでは物事の捉え方や考え方は洗練されませんからね。

 

即時的に必要な場合は例外

検索する時間を限定したからといっても、仕事や即時的に答えが必要な場合は例外です。

そういった場合は、知識欲というよりも物事を解決する為に必要な情報を探しているので別物としています。

 

雁字搦めにしてしまった結果、仕事や生活に支障を来たしてしまっては元も子もないですからね。

 

デジタルデトックスも自分次第

スマホが生活の一部になってからと言うもの、デジタルデトックスが度々話題になっていますが、結局はモノを使う人間次第だと思っています。

スマホがない時代は、パソコンで調べていました。

パソコンがない時代は、本で調べていました。

スマホという手のひらサイズで多くの情報に触れる事が出来る様になったおかげで、「調べる」という行為のハードルは低くなりました。

しかし低くなりすぎたが故の問題もあると思っています。

それがスマホ依存症やデジタルデトックスという言葉を生み出す様にもなっている事から分かると思います。

私もデジタルデトックスを実践した事がありますが、結局は1日だけのその場しのぎでしかありません。

根本的な解決策ではないのです。

スマホ依存症という自覚があるのなら、無駄な時間を過ごしているという疑問があるアプリは消してみて本当に必要なのかどうかを試してみるものいいかもしれません。

 

私が実際に行なっている内容は下記です。

・動画閲覧アプリは入れない
・ゲームアプリは決めたモノだけ(2つ)
・漫画アプリは入れない
・過剰なデータはスマホに入れない

 

スマホは便利なモノですし、ミニマリストでもスマホを手放そうとする人は居ないと思います。

それぐらい生活への結びつきが強いモノでもあるので、使い方には注意が必要だという事でもあるわけです。

ミニマリズムと言うとモノばかりに目が行きますが、たまにはモノ以外にも目を向けてミニマリズムを計ってみてはいかがでしょうか?

 

以上、お読みいただきありがとうございました。