ミニマリスト

大学生に不必要なモノ5選!【ミニマリストが過去を振り返ってみた】

どうも、poteです。

今回は大学生活を経験し、不要だったと思ったモノを紹介していきます。

※実際に大学生だったのは、2010~2014年になります。

 

ミニマリストな大学生活にいらないモノ

ここで紹介するのは、実際の生活を思い出して「いらなかったな」というモノを5点を発表します!

 

大学生活に不要なモノNo.1:ベッド

私が一人暮らしをしていて、「ミスった」と思ったのがベッドです。

大学生の生活を雑誌で調べて、みんなベッドを持っていたのでベッドを購入。

ですが実際にベッドを購入すると、家にいるときのポジションがベッドの上になりがちだったんです。

テレビを見るときも、本を読むときもベッドの上。

ベッドの上ってダラダラしやすい場所ですし、つい寝てしまうなんてことにもなりがちです。

その点布団なら、毎日の片付けは必要ですがダラダラ防止になりますし、部屋のスペースを有効活用もできます。

大学生の一般的な部屋の広さは6畳。その6畳にベッドを常に置くとなると、どうしても部屋に圧迫感が生まれます。

布団を選ぶメリット

  • 押入れに収納し、部屋のスペースを作りやすい
  • ベッドでダラダラするのを防げる
  • 引っ越しが簡単になる
  • ベッドよりも手入れが楽で清潔

ベッドを使うとなると、フレームが必要だったりと出費も増えてしまいます。

コスパ的にも布団は優秀なので、ミニマリストな生活を送りたい方にはおすすめです!

 

大学生活に不要なモノNo.2:テレビ

ベッドの次に大きくて、いらなかったモノはテレビです。

大学生活が始まるまでは、テレビは1人1台持っているのが当たり前と思っていました。

しかし生活してみると、テレビを使うシーンは朝夜のニュース番組のみ。

これだけなら、テレビを持っている意味はないな。と思いました。

当時はスマホというのも登場したばかりでしたが、今はニュースアプリも多数リリースされており、実用レベルで使えるので、今なら確実に買わないですね。

テレビは情報以外にもCMで与えてくる影響も大きいので、尚更です。

今やテレビの役割はネットが代用、それ以上の役割を持ってくれます。

 

大学生活に不要なモノNo.3:食器

大学進学を機に初めての一人暮らしを始めるとなると、過剰に用意するのが食器類。

親も実家ばかりに食器を持っていた方がいいと、様々な料理に合う食器を揃えがちですが、一人暮らしの生活では、大量の食器は絶対必要ないです。

当たり前の話ですが、一人暮らしで食器を使うのは1人だけ。

使うテーブルも実家みたいに広くはありません。

結局は定番の皿しか使わなくなります。

大学生の定番の宅飲みをする時には紙コップや紙皿を用意すれば代用可能です。

飲んだ後の片付けも簡単で実際はすごくおすすめ!

ちなみに卒業後の引っ越しでは、食器を持って帰る、なんてことはないので少数精鋭でいる方が後々楽ができますよ。

 

大学生活に不要なモノNo.4:掃除機

大学生活での一般的な間取り1K6畳。

これなら掃除機は必要ありません。

一人暮らしの部屋は根本的に広くはありません。

イメージしてみて下さい。実際に掃除をする風景を。

1Kということは、リビングとキッチンスペースが別々になっていて、その他にはトイレとお風呂場。

掃除をする場所ってこれだけなんですよ。

その内掃除機を使うのってリビングとキッチンスペースだけ。

トイレは水拭きで掃除をする派なんです。

この2箇所だけなら、クイックルワイパーとウェットシート(雑巾)で十分です。

掃除機って性能を発揮させるには、定期的なメンテナンスが必要なんです。

ゴミパックの交換はもちろん、掃除機ヘッド自体の掃除、排気口の掃除という具合に、掃除機自体の掃除が必要だったりします。

掃除が嫌いという人もクイックルワイパーなら、隙間時間にササっと掃除もできるのでおすすめです!

 

大学生活に不要なモノNo.5:ソファー

これまた大学生のお洒落部屋必須アイテムのソファー。

これもまた不要です。

理由はベッドと同じです。

ソファーがあるとそこが家のポジションになり、ダラダラとしがちだからです。

そしてそういう目的で買う場合は、少し大きめのソファを買い、ダラダラが加速してしまいます。

その他にもソファというモノは、部屋に置けばおしゃれ感と同時に圧迫感を演出してしまいます。

ベッドとソファ、テレビとなると部屋が一気に狭くなります。

狭い部屋は息苦しく感じるモノです。

決して必須アイテムではないので、今なら絶対に買わないですね!

 

大学生活のミニマリズムの考え方

大学生活のミニマリズムの前提は、大学生は4年間ということ。

たった4年間の生活のために、全力で理想を叶える必要はありません。

そして大学生という枠組みの中で、叶えようとしても妥協まみれの部屋になってしまいます。

それなら、自分でお金を稼いで自立する社会人になってから、満足できる部屋作りをしませんか?

大学生というステータスは、人生の中でも貴重で短いモノ。

そんな貴重な時間だからこそ、モノに囚われずに自分のというモノを見極める大事な期間です。

その期間を有意義に過ごすためにも、無駄を省き、やりたいコトに注力できる環境を作っていきましょう!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。