Minimalist

ベッドやマットレスからの卒業!ミニマリストに寝袋はマストバイ

どうも、poteです。

ミニマリストの睡眠法を調べてみると、いくつかの段階に分かれています。

1段階:ベッドで寝てる

2段階:マットレス・布団で寝る

3段階:寝袋で寝る ←今はここ

最終段階:床で寝る

今回はその中でも、寝袋での睡眠法を紹介していきたいと思います。

ちなみに私はマットレス睡眠生活を3年。寝袋睡眠を1ヶ月以上続けています。

 

寝袋でも快適!ミニマリストが寝袋を愛用をしている理由とは?

ベッドや布団ではなく、寝袋を選んだ理由

睡眠欲を満たすのであれば、ベッドや布団を使わなくても問題ありません。

 

昔の時代を調べてみると、分かります。

元々原始時代には、ベッドはもちろん布団は存在しません。

この時代の睡眠スタイルといえば、草や動物の毛皮などを敷いて寝ていました。

ヒヨコ君
ヒヨコ君
今で表すとラグとかの上で寝てたってこと?
Pote
Pote
そんなイメージで合ってると思うよ。

要するに、硬い場所で寝ることは、昔から行われていた自然の行為ということです。

だからといって、床で寝るのは難しいもの。

そこで比較的環境が近いのが寝袋なんです。

人はこれを使えば十分快適に寝れるのです。

Pote
Pote
食生活や睡眠時間を昔から学ぶ傾向があるので、興味がある人はチャレンジしてみるのも!

寝具が減って、管理が楽になる

寝袋生活にしてから、寝具がグッと減りました。

マットレス睡眠

・タオルケット

・毛布

・羽毛布団

寝袋睡眠

・タオルケット(毛布)

寝袋で寝るときは、寝袋に+1枚あれば対応出来ます。

マットレスの時と違い、寝袋自体が自分を包み込んでくれるので掛け布団の類は少なくても平気なんです。

Pote
Pote
ミイラや春巻きみたいに寝るのが好きな人はわかってくれるはず

ただ寝袋の中綿がダウンを使用していると、保温性が高いのですが、その分大きくなり乾き難くもなるので、おすすめはポリエステルみたいな化学繊維をおすすめします。

 

ほこり(ゴミ)が減る

寝具が減ったので、埃が格段に減ります。

埃というモノは、布に付着したゴミなので寝具が減れば、その分ゴミも減るんです。

私が使っている寝袋は、中綿の素材がポリエステルなので、ほとんど埃も出ていません。

そして寝袋になってからは、羽毛布団を使わなくなったので、部屋に羽毛が散りばめられてる!なんてことからも解放されました。

 

洗濯物が減る

寝袋睡眠にスタイルチェンジしてから、羽毛布団やシーツを手放す事ができたので、洗濯物が減りました。

寝袋自体は洗濯機にブッ込んでOKで、サイズもコンパクトで洗濯自体も簡単になったのは嬉しいです。

有名な話では、チンパンジーの寝床と、人間のベッドの細菌の数を測ってみるとチンパンジーの寝床の方が綺麗だなんて話もよく聞きますよね。

それだけ人間の寝床は汚れやすいのです。

それなら、洗濯が簡単な道具を使った方が、清潔さも維持しやすいので寝袋がおすすめ!

 

睡眠の質に問題なし

1番気にするポイントですが、睡眠の質は全く悪くなりません。

ベッドや布団で寝ていた時と寝袋睡眠での質に差は、全くありません。

いくら快適でも睡眠の質を下げてしまっては、意味がありませんよね。

逆に寝袋自体が密着しているので、暖かさの面ではむしろマットレス生活よりも暖かったりもします。

しかし床に直接敷くと冬場は床からの冷気が凄いので、1枚間に敷いておく方が快適ですよ。

 

まとめ

寝袋を1ヶ月以上使い続けていますが、まさにミニマリストが好きなアイテムだなぁと思う生活用品です。

ミニマリストが嫌う“無駄”を排除して、寝るためのツールとして切り詰めた感じがたまりません。

 

 

私が使っている寝袋の記事はこちら。

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以上、お読みいただきありがとうございました。