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ミニマリストでも睡眠時間はしっかり確保【睡眠を削るのはNG】

どうも、poteです。

私は基本6時間睡眠。22時から4時が睡眠時間です。

ミニマリストにはショートスリーパータイプがいます。私もショートスリーパーに憧れていた時期がありました。

今回はそんなミニマリストがショートスリーパー生活の実体験を紹介していきます。

 

ミニマリストでも睡眠時間を削るのはNG

睡眠は大事なので、削るのは避けましょう。

 

短時間睡眠は、能力低下の原因

当たり前ですが、睡眠不足状態になると、能力が低下します。

主な機能低下リスクはこちら。

・集中力

・注意力

・記憶力

・行動力

・論理的推論

などあらゆる面で低下します。

個人的に感じるデメリットは以下の通り。

・目が乾燥する

・思考が散らかる

・サボることを考えがちになってしまう

個人の体感でのデメリットだけ見ても、効率が落ちてるのは明らかですね。

 

純粋なショートスリーパーは希少種

まず前提として、日本人にショートスリーパーは少ないんです。

日本人の内、約5〜8%程度がショートスリーパーの性質を持っているとのこと。

若い頃は、ついつい睡眠時間を削っても平気だと思い込んでいたり、その名残で短時間睡眠でも大丈夫だと捉えている人もいますよね。

ですが、頭を使う考える作業が多い時は、効率が落ちていると感じることが多いです。

特にフリーランスになってからは、自分で物事を考える頻度が増えてたので、4〜5時間睡眠の日は、うっかり行うはずだった予定を忘れてしまうことがありました。

Pote
Pote
睡眠は馬鹿にしない方がいいってこと

毎日最低6時間は寝ていたい

実際睡眠時間は、出来るだけ確保した方がいいと思います。

私は7時間以上寝てしまうと、頭痛が生じる可能性が高いので、長くする方向ではなく、6時間は絶対に寝るという生活を心がけています。

一応ショートスリーパーという人たちは6時間未満の睡眠で問題ない人を指しているので、6時間は必ず寝ることで脱ショートスリーパーを狙っています。

Pote
Pote
どうしても時間が必要な時は、睡眠時間以外から捻出がベストです。

睡眠時間は単発でなら削ることはできても、継続は難しいです。

睡眠不足が続くと、能力の低下もしますし、マイナスな考えをしがちですからね。

 

睡眠時間を削らずに、時間を作る重要な考え方

・惰性の行動をやめる

・昼寝を導入する

・To Doを見極める

 

惰性の行動をやめる

時間を作るなら、1番効果的な方法ですね。

代表例は以下の通りです。

・SNSに依存

・テレビを無意識に見ている

・YouTubeをいつも流している

・飲み会がルーティーンになっている

全てを完全にやめろ!とまでは言いませんが、思考停止でやっているなら無駄な行動です。

 

昼寝を導入する

どうしても、睡眠時間の確保が難しいって人もいますよね。

そんな人は昼寝を取り入れてみましょう。

昼寝と言ってもガッツリ寝るのではなく、15〜30分ぐらいの短時間に抑えるべきです。

ただ夜の睡眠とは同じように捉えてはいけません。

当然そんな短い時間だと「寝れない人」もいます。

なので、「昼寝」では目を閉じるだけでもいいんです。

それだけでも、身体的にも精神的にも回復する効果は認められており、Googleなどでも「昼寝」は積極的に導入されています。

1日の睡眠時間の考え方は様々あり、1日でのトータル睡眠時間で考える説もあります。

もし夜睡眠時間の確保が難しいのなら、昼寝で少しでも時間を稼いでおくのもおすすめです。

Pote
Pote
会社員時代は、昼休憩中に静かな車の中で寝てたりもしてました。
ヒヨコ君
ヒヨコ君
Googleには昼寝部屋があったりするのにな

 

To Doを見極める

日本人は計画や目標を作るのが好きな人種なので、どうしても「やること」が増えがちです。

ですが、「やること」が多すぎると、睡眠時間を削ってしまうきっかけになってしまいます。

ここでミニマリスト的な思考の登場です。

それは「やること」を考えるよりも、「何をやらないか」を決める方が重要視するということ。

そして「何をやらなければいけない」のか。

自分を取り巻く環境によって、「やらなければいけない」内容は変わっていくので、何でも一辺倒にならないように注意しましょう。

ヒヨコ君
ヒヨコ君
定期的なチェックが必要ってことだな

 

まとめ

最近は書店でも睡眠をテーマにした書籍が多くみられるように、「睡眠」は一生考えさせられる問題ということで重要視している人が多いということ。

それなのに、徹夜や時間を捻出する際には、真っ先に削られてしまいます。

睡眠を削るのは悪手です。健康を害しますし、短期的にも長期的にも悪影響を及ぼします。

そして睡眠時間を削る前に、まずは無駄なモノを減らすのがおすすめです。

モノを減らすことで、掃除の時間や探し物をする時間を減らせるようになります。

結果、時間の捻出に繋がるというわけです。

無駄な時間は減らし、ゆったりと快適な睡眠を!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。