Minimalist

ミニマリストが四季からの卒業を考える?

どうも、ミニマリストpoteです。

とうとう日本も雪の季節になりましたね。

よく日本の良いところを聞くと、四季があること。

しかし大人になって四季があることで恩恵を受けているのか?

今回はミニマリストが脱日本を考えた訳を深掘りしたいと思います。

 

 

四季を手放し、安定を得る

私が季節が変わらない国に行きたいと考えたのは、四季があることでの恩恵を受けていないと感じたのがきっかけなんです。

子供の時は季節の移り変わりに、喜びを感じていました。

しかし28年も生きていると、毎年必ず訪れる四季に“喜”の感情は芳しくなったのは確かです。

実際季節が変わっても感じるのは、“面倒”という感情。

夏は暑く、台風がある。

冬は寒く、雪害がある。

四季があっても良いことがないんです。

 

季節の移ろいが無ければ、モノは一定に出来る

例え話、南国で生活する様にすれば衣類は夏物のみに出来ますよね。

季節モノが無くなるといえば、寝具なども統一出来るのでモノの量を環境に合わせた最小限に出来る様になります。

冬物メインにするのか、夏物メインにするのか。

そこを1つの季節にまとめられるのは、より無駄を省けて身軽に生活を送る1つの手段だと思う。

 

実際に私が憧れる生活をしているのは、ブロガーでもありYouTuberでもあるマナブさん。

バンコクで生活し、衣類はスポーツウェアで統一している生活を過ごしています。

モノの量に執着はしませんが、リュック1つで移動出来る身軽さを実現出来ているのは、羨ましい限りです。

 

体調不良からも解放されるかもしれない

私は昔から季節の変わり目に体調を崩しがち。

季節の移ろいが無ければ、そう言った可能性からも解放される。

もちろん完全に体調不良から解放される訳ではないですが、少しでも可能性が減るのは嬉しいです。

 

体調管理も格段に楽になると考えています。

最近の日本では気温の乱高下が多く、それが原因で体調不良を起こす人も多い。

しかし季節の変化がない国なら、そこまでの変化は起こりづらいので日常的な体調不良のリスクも回避出来る。

 

車のタイヤの1つで済む

私は新潟に住んでいるので、当然の事ながら冬タイヤというモノを持っています。

当然タイヤ交換も行っています。

雪が降らない国に行くだけで、そう言ったリスクを回避出来るのは車好きな若者には大きいんです。

私も今の車には愛着はありますが、そう言ったタイヤ交換などの面倒事が嫌で手放すことも考えたことはあります。

車は好きだけど手間は少なくを考えるのなら、雪が降らない国というのはある意味理想の様に感じる。

 

オールシーズンタイヤも売っているが、雪国ではやはり力不足もある様なので、根本的に雪から離れたい。

 

 

冬が1番嫌い

ここまで書けば気づいていると思いますが、私は冬が嫌いです。

冬となると、必要になるモノはどれも厚みのあるモノばかり。

決して身軽な季節ではありません。

だから冬は嫌いなんです。

 

暖冬だと言われることも最近は多いですが、雪に備えなくてはいけないのが日本。

大人になってからは全く恩恵を受けていない四季からは、まずは一度卒業したいモノです。

 

目標は30歳までにバンコクで生活を体験するです!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。