ミニマリスト

モノを買わないならシェアサービスを有効利用しよう【ミニマリスト】

どうも、ミニマリストpoteです。

今日から消費税増税ですね。

巷では、お得な買い方を紹介し消費者に「所有」させる事を全面に出しています。

しかしミニマリストは必要最低限のモノしか「所有」しない人種。

そんなミニマリストが考えるモノとの付き合い方。

1つはモノを選別して「所有」を減らす。

そしてもう1つは、「シェアサービスを有効活用する」という事。

今回はミニマリストがどんな「シェアサービス」を活用しているかを紹介します。

・シェアサービスを使った事がない
・シェアサービス自体よくわからない

 

ミニマリストが実際に使って見たシェアサービス

まずシェアリングエコノミー(シェアサービス)について

シェアリングエコノミーとは・・・
個人が所有する『人・モノ場所・乗り物などをインターネットを介して、個人間で貸し借り(共有する)サービス』

現在はそれぞれ独自のアプリを使ってサービスを利用するのが基本になっています。

レンタルとの違いは、取引する相手が業者かどうかが大きな違いになります。

あくまで個人(または企業)と共有するサービスのことです。

 

Airbnb(エアビーアンドビー)

Airbnbは、現地の人から借りる家というコンセプトのサービスです。

簡潔に表現すると自宅を活用した「民宿」です。

なのでシェアしているのは「家」が対象になります。

 

通常のホテルや旅館に比べると格安で宿泊が出来て、現地の人とのコミニケーションを楽しめるのが魅力的なサービスになっています。

旅行はしたいけど、出費を少ないしたいという人にはおすすめですね。

連絡はアプリを介して行いますし、宿泊プランなどもなくシンプルな料金表示になっているので混乱も少ないのも嬉しいポイント。

Pote
Pote
某旅行プランサイトなどは、料金表がプラン毎に異なっていて見づらいから苦手です。。。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)

Uber Eats人気のレストランの料理をすぐにお届けというコンセプトサービスです。

仕事で東京のホテルに宿泊する際などに使っています。

通常は自宅や職場に届けてくれるサービスなので、ホテル時には「フロントにて待っています。」などの文言を加える必要があるので注意が必要です。

ただAirbnbと違い、地方は対象エリアには入っていないので都内や大きい都市限定のサービスになっています。

 

モノを共有するサービスも

シェアリングサービスには、モノを共有するタイプのサービスも存在します。

 

Anyca(エニカ)

Anyca”乗ってみたい”に出会えるカーシェアというコンセプト。

個人の車を貸し借り出来るサービスです。

普段使わない時間帯に、貸し出し利用料を貰えたりと都内などでは利用者が多く見受けられる模様。

その他にも手が出ないような高級車も貸し出しされているので、ちょい乗りで楽しむなんて事も出来るサービスになっている。

 

車に関しては車両代や維持費がかかる事からも、多くのシェアサービスが展開されています。

 

Laxus(ラクサス)

Laxus世界中のバッグがあなたの手の中にがコンセプトのサービス。

コンセプト通り有名ブランドのバッグを定額サービスで使い放題というサービスになっている。

バッグは日常的に使うモノではあるが、TPOや服装を加味して考えるとどれだけ用意しても足りなくなってしまいがち。

それならバッグをシェアして使えるのは、良いサービスだと思う。

ブランドバッグは買う時は高額ながらも、手入れを行なっていないと大した金額では売れないので、手入れが苦手な人にも嬉しいサービスではないだろうか。

 

シェアサービスでモノもお金も賢く

シェアサービスは個人間でモノなどをやり取りするサービスになっているので、業者よりも安価で利用が出来るのがポイント。

似たようなサービスでも自分がどこを重視するかによっては、シェアサービスは節約にも繋がります。

 

モノを「所有」するというのは同時にリスクもはらんでいる。

「所有」している分、保管している空間にその分の家賃を継続的に支払っているという事。

手入れなど使っていない時こそ、リスクが高いとも言える。

モノが少なければ、引越し時に運ぶ荷物は少ないおかげで簡単に。

物件を選ぶ時に、「広さ」よりも「立地」や「設備」などを優先順位に出来たりとメリットが生まれてきます。

 

今後は自分が「所有する」意味を考えてながら、モノと向き合っていく時代なのだと思います。

増税の後だからこそ、自分が持つべきモノ・シェア(レンタル)で補うモノを見極めていきたいものです。

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。