レビュー

ミニマル財布『PRESSo』キャッシュレス派に最高のアイテム

どうも、ミニマリストPoteです。

2019年10月から消費税が10%に増税に。

少しでも節約する為にキャッシュレスへの移行を考えている人へ。

昨年クラウドファンディングにて目標額に対して2380%という驚異的な支援を受けていた『PRESSo(プレッソ)』という財布のレビューしていきたい。

 

 

PRESSoはミニマルなキャッシュレス向け財布

・PRESSoの良いポイント
1.薄くて小型ながらもお札、小銭、カードがしっかり収納可能
2.カードは3〜6枚収納対応
3.革の質感をしっかり楽しめる
4.小銭も最大6枚なら収納可

 

・PRESSoの悪いポイント
1.お札を収納するには三つ折りにしなければならない
2.革が硬いので使い始めは、みっともない感じに

 

必要十分な財布『 PRESSo』

こちらPRESSo、名刺サイズ程で写真の状態は2ヶ月使用したモノです。ダメージは気にせずに使っていたので、表面には小キズがあるを伺えると思います。

本体色はブラック。使い込むごとに光沢が出て来るので使っていて楽しい財布。

 

広げていたPRESSoのサイズはこんな感じ。お札は3つ折りにしなければならない為、お札とカードより一回り大きいサイズになっている。

画像の通り、右側はお札の収納ポケット。(3つ折り状態で最大6枚収納)

真ん中は小銭又は鍵などを入れるポケットになっている。(小銭は最大6枚収納)

小銭ポケットには蓋が付いており、中身はこぼれ出ない様になっています。

 

財布を折り畳んだ状態はこちら。内容物はカード3枚。お札2枚。

 

お札を収納する時に気をつけるポイント

「ミニマルな財布あるある」なのだが、お札は3つ折りにして収納しなければならないという特徴があります。

①.お札をお札ポケットの角にしっかり寄せる様に差し込んで、

②.お札を挟む縁に合わせて折って、

③.②で折り曲げた左端に合わせて再度折り曲げて完成。

画像で見て分かるように、折り曲げただけの状態だと「びろーん」とした状態に。

この状態だと財布を畳むと、お札が折れてしまう事も稀にあります。

お札の角が折れるのは、「嫌だ」と感じる方は次の画像の入れ方がオススメです。

完全にお札をクリップ部分に収納すると、お札の角が無駄に折れる事が無くなります。

しかしクリップにお札全体を収納するので、若干収納枚数が減るので注意。

私は基本的に2〜3枚の千円札しか持ち歩いていません。

 

 

万札を持ち歩かず千円札メインに

このPRESSoという財布にはお札は最大6枚収納になっています。

1万円で買い物をした際に、金額によってはお札が複数枚貰う事になってしまい、収納しきれない場合があるので、持ち歩かなくなりました。

その代わりにPRESSoには千円札を2〜3枚入れる様にしています。

実際普段の生活では万札を使う場面よりも、千円札が必要になる機会の方が多いです。

ラーメン屋やコインパーキング、自動販売機や銭湯など千円札しか対応していなかったり千円札の方が好まれるお店の方が生活圏内には多かったんです。

なので千円札をメインで持ち歩く様にしています。

 

ミニマルな財布を持つ事は節約に繫がる

ミニマルな財布に関心がある人はキャッシュレスにも興味があると思います。

キャッシュレス決済は現金決済よりもポイント付与があるので、同じ金額の買い物でもお得になり、節約にも繋がります。

そしてミニマルな財布を使っていくと自然に現金払いのみのお店からは足が遠のいていきます。

Pote
Pote
現金だけかぁ〜、ならいいかな。って財布を手に取らなくなりました

 

収入を急に増やす事は難しいですが、無駄な出費を減らすのは自分の気持ち次第です。

何気なくコンビニや飲食店で出費していると、心当たりがある人で節約に興味がある人はミニマルな財布に変えるのオススメします。

ミニマルな財布なので持ち歩く現金も減りますし、ポイントカードも厳選しないといけなくなり、自然に出費の機会を減らすチャンスが作れるので試す価値ありです!

PRESSoの財布を使い始めてまだ2ヶ月しか経っていないが、ミニマルな財布として結構な完成度のモノだと感じている。

通常の財布と違って、財布自体をパンツのサイドポケットに入れても型崩れもなく、シャツの胸ポケットに入れる事も出来るPRESSoはとてもスマート。

「普段は電子マネーかクレジットカード。必要な時だけ現金」という人には、かなりオススメな財布の1つです。

キャッシュレス生活に興味があったり、ミニマルな財布に興味がある人は、増税前にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

以上、お読みいただきありがとうございました。