Minimalist

ミニマリストのスマホ整理術【ホーム画面は1つだけ】

どうも、Poteです。

あなたのスマートフォンのホーム画面、整理整頓はされていますか?

今はどの企業も便利アプリを開発しているので、すぐにアプリだらけになってしまっていませんか?

ミニマリストが部屋の中を必要最低限にする様に、スマートフォンのアプリも必要最低限にすれば、気分も晴れやかになるはずです。

今回はそんなスマートフォンのホーム画面(アプリ)の整理術を紹介していきたいと思います。

※私が使用しているのは、iPhoneXSになりますのでご了承下さい。

私のiPhoneのホーム画面はこんな感じです

ホーム画面で使用しているのは、monographの堀口さんが配布している壁紙をしています。

壁紙のデザインでアプリの区画整理が出来るのが画期的なのでずっと使っています。

デザイン自体もとてもシンプルなのもgoodです!

 

こだわりポイント

アプリ画面は1画面のみ。

ホーム画面の整理整頓をする中で1番気をつけているのは、「アプリは1画面内に必ず収める」ということです。調べて知ったんですが、ホーム画面って最大15個にまで増やせるみたいです笑

それでは何故、アプリを1画面に収めているのか?

理由は簡単です。それは「一目で把握出来るから」です。

ホーム画面を複数持っていると、アプリを探すのに一苦労です。1個のアプリを探すのに、何回もスワイプするのは、無駄ですからね。使わないアプリはさっさと削除してしまいましょう!

 

フォルダ内も1つのみ。

次に大事にしていることは、「フォルダ内も1ページに収める」ということ。

ホーム画面の1番左上はAppleのデフォルトアプリをまとめてありますが、ここでも1つにまとめることをルールとして気をつけています。

フォルダもホーム画面同様にページ数を増やすことが出来ます。しかし多くを保存出来る分、2ページ目以降のアプリは一目では把握出来なくなってしまいますよね。

そうなってしまうと、スワイプする場所がホーム画面からフォルダ画面に変わっただけです。それでは意味がありません。

フォルダはアプリを整理する上で便利な機能ですが、使い方を誤ってしまうと、せっかくの長所を消す結果になってしまいます。

ホーム画面を整理して使いたいのであれば、フォルダ内も気をつけましょう!

 

使用頻度を把握してアプリを配置

この赤マーカーで囲ってある下側は私が右手で持った際にストレスなく操作出来る範囲です。

私は右利きなので、iPhoneXSを右手で持つのですが歴代のiPhoneよりも少し大きくなったiPhoneXSを安定して操作する範囲は赤マーカー内になります。

なので毎日使うアプリで、尚且つ使用頻度が高いアプリは必ずこの枠内に配置しています。

毎日使うアプリなのでストレスなく使いたいので、使用頻度が変われば、配置も当然変化していきます。それぐらい私にとって赤マーカー内はゴールデンゾーンなんです。

 

時間泥棒アプリは入れない

アプリの数を必要最低限にするルールとして、「時間泥棒アプリは入れない」があります。

有名なアプリだとYouTubeです。YouTubeには魅力的な動画数多くあり、しかも無料で閲覧出来ます。一時期はYouTubeにどハマりして、休日はずっとYouTubeを観ているという時期がありました。

観てる時は楽しいですが、観終わった後の虚無感。そして休日が終わってしまったという絶望感が嫌だったので削除しました。

その他にも無料漫画アプリは入れません。例えばマンガワンとかですね。無料で漫画を読めますが、1日の限度があり習慣的にアプリを開く必要があるので依存しがちでした。しかも制限があるのでイライラすることもたまに。。。

漫画も電子書籍で読んでいますが、購入しているのは昔から好きな作品のみ。それ以外の作品を読みたくなったら、漫画喫茶に行く様にしています。

今は漫画喫茶も電子マネーに対応していますし、漫画を読むことに集中出来るので、私はあの空間が結構好きです笑

それでも娯楽アプリは数は少ないですが、入れています。Fate/GOやhontoやKindleだけです。逆にこれだけと決めて使う時間帯や場所を決めて使う様に心がけています。

娯楽が全くないと疲れてしまうので、程々に楽しむ様にしています。

 

スマホも常にスッキリしておきましょう

アプリは実物として増える訳ではないので、際限なく増えてしまいがち。お店のクーポンが貰いたくてダウンロードしたアプリがずっと放置という方もきっといると思います。

一度アプリ整理をすると、実際に自分が必要としているアプリの数はそんなにないということを実感出来ます。

たとえ削除してもアプリは環境が変化し、必要になったら再度ダウンロードすればいいんです。

モノを整理するよりも簡単に出来るので、やってみてることをおすすめします!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。