Minimalist

iPhoneの中身も身軽に。データは定期的にクリーンしよう。

どうも、poteです。

ミニマリズムな生活を続けていると、物質的なモノは必要最低限な生活になっていきますが、スマホはどうでしょう?

旅先で撮影した写真。

購入し、読み終わった書籍。

必要以上に持ち歩いている音楽。

使ってもいないアプリケーション。

スマホには様々なデータが詰め込まれています。

しかしそれらのデータは本当に必要でしょうか?

今回はそんなデータでパンパンなiPhoneにしない為に、実践していることを紹介していきます。

 

本当に必要なデータは少ない

まずは、整理しやすいモノから。

・電子書籍

・写真&動画

・音楽

・アプリ(番外)

この順番で整理していくのをおすすめします。

その理由も含めて紹介していきます。

 

電子書籍は進行中と予備のみに

まずは電子書籍のデータの見直しをしてきましょう。

その理由は、どの電子書籍を残すかを選ぶ基準がシンプルだから。

 

電子書籍は紙の本と違い、物質的な重さがないので増えがちなデータです。

特に漫画は、小説よりもデータ量が多いのでiPhoneの容量をバリバリ使っていきます。

Pote
Pote
最近のスマホは大容量化が進んでるので、考えなしに使ってしまいがち。

そんなデータでパンパンなiPhoneにしないための、電子書籍の解決策。

ルールはシンプルに、現在読書中の作品と次に読む予定(積読)の本のみにデータを絞りましょう。

これでもかなりのデータを縮小できるはずです。

私も元々は全てのデータを持ち歩きたい派で、honto(電子書籍アプリ)には500冊を超える書籍をダウンロードしていました。

それこそ、漫画のダウンロードは当たり前。

小説なんかも読み終わっても消さないままだったり。

 

しかしこの記事を書いている時の書籍数は4冊しか入ってません。

 

もし漫画をよく読むのであれば、連載中の作品だけに限定するのがいいでしょう。

本を外で長時間読むという機会は、そんなにあるモノではありません。

“いつか”に過剰に備えるのではなく、必要な分だけを持ち歩いている方が備えているという見方もできます。

 

家でゆっくり読むのであれば、Wi-Fi環境だと思うので、ダウンロードすれば解決です。

読みたい時にダウンロード。これで過剰に持ち歩く必要はないわけです。

 

iPhoneの本棚にも余白を使っておきましょう。

 

写真&動画はクラウドに保存

写真や動画はどういう時に撮影していますか?

大体は旅行やイベントだったりと、普段と違う風景を残しておきたいという気持ちからの行動です。

そんな非日常の一枚は、定期的にクラウドに保存をしましょう。

Pote
Pote
まさかの事態に備えるという意味でも。

使いやすいサービスだと、Googleフォトがおすすめです。

無料で利用できますし、家族での写真共有なども簡単なので、使っておいて損はないかと。

私は旅やイベントの写真や動画は、次の休日に選別し、クラウドにデータを残す作業をしています。

本当に大事な一枚は外付けのSSDにバックアップも作ったりも。

データを移動させたら、iPhoneに残しておく理由はありません。

即削除しましょう。

写真の24枚は、メモとしての写真だけ

 

写真は昔から携帯電話で撮影するという文化があるので、撮影する回数も多いと思います。

しかし昔のガラケー時代とは違い、スマートフォンのカメラ画質は向上しています。

画質が綺麗な分だけ、1枚あたりの容量も大きくなっているのです。

動画にも同じことが言えます。画質が綺麗な分だけ、容量をどんどん必要とします。

いつまでも昔のデータを残していると、いざ撮影したい瞬間に「空き容量がなくて撮影できない」なんてことに。

そうならないためにも、常日頃から写真を撮るという人こそ、データのバックアップを作って、iPhoneはスッキリさせておきましょう。

 

音楽は好きなモノのみに厳選

音楽も電子書籍データの管理の方法と同じです。

お気に入りの楽曲だけを選別し、iPhoneに入れておく。

これだけです。

私も元々は今までの取り入れてきた全ての楽曲をiPhoneの中に入れてきました。

しかし実際に聴くのは、限られた楽曲のみ。

日常生活の中で音楽を聴く場面と言えば、作業中や外出中などの限定的な状況のみです。

今挙げた状況が屋外の場合、決して10,000を超える曲はいらないですよね。

実体験ですが、10,000曲を超えてくると、聴きたい曲を探すのが大変なんです。

Pote
Pote
「検索」機能を使えば、探せますがやっぱり手間なんだよね。

iPhoneの中に入っている音楽は全てお気に入りの楽曲にしておけば、どの曲もお気に入りなので、使い勝手が良くなったりと良いことばかりです!

 

 

アプリは1ヶ月を基準に判断

iPhoneを便利にしている要素として、「アプリケーション(以下アプリ)」があります。

有料無料とありますが、手軽にiPhoneに機能を追加できるので、ついつい入れてしまいますよね。

しかしそのアプリは全て使うモノですか?

昔は使っていたけど、ずっと入れたままのアプリ。

付き合いで入れたアプリ。

1ヶ月使うことがないアプリは、正直使う可能性は低いでしょう。

なので、思い切って削除しましょう。

iPhoneの特性上、iPhone内のアプリはホーム画面に表示されるようになっています。

フォルダでまとめるという方法もありますが、使わないのを消して、ホーム画面をスッキリさせましょう。

Pote
Pote
アプリの更新を求められる件数も減るのは、地味に嬉しいポイント

 

iPhoneも部屋と同じように

家や部屋も普段目に付かない場所こそゴミが溜まっていきます。

同じようにiPhoneの中も知らず知らずのうちに不要なモノが溜まってしまっているのということです。

容量が足りないという方はもちろん、iPhoneを使い過ぎてると感じる方は、今一度チェックしてみるのをおすすめします。

 

今回紹介した、【電子書籍→写真&動画→音楽→(アプリ)】の順番で整理する理由は、単純に整理をする際に短時間で終わる順番にしてあります。

電子書籍は紹介した方法で整理をすれば、10分程度で終わるでしょう。

写真&動画は元の量にもよりますが、30分程度で終わると思います。

しかし音楽に至っては、お気に入りの曲だけと考えると他とは違い、多大な時間が必要だったからです。

サビ部分を聞いたり、アルバムの構成から入れたい曲を選別したりと、確認する内容が多いんです。

なので、データの整理に最初からつまずかないように、簡単に整理できる内容を序盤に持ってきて、勢いに乗れるような順番で紹介させていただきました。

繰り返しになりますが、データというモノはいつの間にか増えてしまっているモノです。

定期的なデータの整理で、iPhoneにも余白を作っていきましょう。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。