MINIMALIST-ミニマリスト-

ミニマリスト流の外食の付き合い方

どうも、ミニマリストPoteです。

皆さんは外食って好きですか?

私は大好きです。多い時は週に5日外食だったのが普通という時期もありました。

しかし外食が「当たり前」になると色々と弊害が生まれていました。

そして今後は増税により外食との付き合い方も変化させなきゃいけない時代です。

 

外食の頻度が高くなると、生活レベルが高くなる

外食の使い過ぎは、生活レベルが天井知らずで辛いです。

外食のし過ぎは、財布への負担増

当たり前ですが、食費を節約しようとするなら自炊にしますよね。

分かりきっている事ですが、外食するにはお金が必要です。

ラーメンだと800円ぐらいの出費。ハンバーガーでも600円ぐらいしますよね。

一食一食での出費はそんなに多くない感じがしますよね。

1000円でお釣りが発生するんですから。

しかし固定費と違い、外食費は日々の積み重ねで額が決まります。

過去の私は外食が好きで好きで全く我慢しない生活スタイルでした。新しいお店や注目のお店には必ず食べにいき、知人と食事行く時のストックを溜め込むのが趣味みたいな感じもありました。

そんな私の過去の外食費は月4〜6万円。そこに家での別の食費(自炊)があったので食費トータルでは5〜7万円ほど。

当時の手取りは20万円代。食費が3分の1を占めるという完全にやり過ぎているレベルでした。

特に大きい買い物をした訳でもないのに、毎月金欠状態。

目に見えるモノは脂肪しかないので、物欲を満たす為にクレジットカードを使って買い物なんて最低のお金の使い方をしていました。

 

外食に慣れると、舌が肥えて満足までのハードルが上昇

お金の話だけだと、「お金に余裕があるなら、外食多めでもいいんじゃない?」と思うかもしれません。

確かに月収40万とかで仕事が忙しいので、外食ばかりに。。。しかしその結果外食費が10万円とかになり始めると今後が怖いですよね。

外食に行く時にどこに食べに行くかで迷ったりしますよね。この迷いは外食の頻度が高いとより迷いがちです。

外食の基本は自分の生活圏です。外食の頻度が高くなると、必然的に生活圏の飲食店の利用頻度も上昇し、飽きが生まれます。

この状態になった時の私が次に取った行動は、お洒落なお店に行くようになるでした。

経験則ですが、インスタ映えするようなお店は、1000円以上になる可能性が大です。

調子乗ってホテルビュッフェに参戦した時なんて3000〜5000円が飛んで行ったなんて事も。。。

 

外食を繰り返していると、同じお店の味には飽きてしまい、新天地を探して行く内にどんどん使うお金も上昇してしまいます。

絶対ではありませんが金額が高いお店は美味しかったり、新しい味覚に出会えたりと自分自身の舌の経験値が溜まっていきます。

舌が肥えていくと、外食で得る満足度のハードルが上がっていきます。

そうなると必然的に必要になるお金も多くなる可能性があるので、

最終的に生活は苦しくなっていきます。

 

結論:外食は適度に利用しよう

外食が当たり前になると弊害として、「出費が増える」「食で得る満足度のハードル上昇」があると紹介しました。

昔の私は社会人になり「大人なイケてる男」になりたい欲があり、外食の回数を重ねる事に注力していました。

しかし結果は、多大なる出費と外食の楽しさを失うという事に。

 

外食の頻度を減らす為に実践した事

主に下記の2つです。

1.自炊のハードルを下げる
2.外食は1人ではしない

順に説明していきます。

 

1.自炊のハードルを下げる

これが1番効果がありました!

理想の朝食

ハードルを下げた朝食(現在)

皆さんも一度は理想の朝食を考えたことはありませんか?

しかしその理想の朝食を毎日実現するのは、難しいですよね。

現実は食パン1枚だけという人もいるのではないでしょうか?

しかしそれがあなたにとっての「ちょうど良い」のなら、それでも良いと思います。

不満があるのなら、コーヒーやバナナ1本を加えてみるなど簡単な事を実践して、適正を見つけてみましょう。

 

自炊のハードルを下げる事が出来た要因に、1日3食生活を見直したというのも大きいです。

現在は1日1〜2食で生活していますが、食事の回数が減ればその分準備の回数も減るのでハードルも簡単に下げる事が出来ます。

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業種にもよりますが、身体が成長する学生時代とは違い、

今は健康を維持する食事がベストだと思うので、無理に1日3食にこだわる必要はないと思います!

 

 

2.外食は1人ではしない

今の世の中「1人〇〇」という言葉があるように、「1人焼肉」や「1人居酒屋」などがありますが、外食は基本1人ではしないと決めるのは効果がありました。

元々子供の時の外食は親と一緒に行くイベントの様なモノで、毎回ワクワクしていました。

大人になってもそのワクワクを味わうシンプルな方法として、1人外食をしないというのは効果アリです。

20代男性の1人外食の定番ラーメン。ラーメン屋には1人で食べに来ているサラリーマンって多いですよね。

昔はここに私も居ましたが、今は1人では居ません。

「外食ぐらい1人で行けよ〜」という意見もあると思いますが、1人での外食は記憶にもあまり残りませんが、知り合いと行く外食は楽しいので思い出にもなるので、私は1人外食をしない様にしています。

しかし社会人同士ですと、タイミングによってはなかなか機会が作れないという人もいると思います。

そういった場合は、チートデイを設けましょう!

例えば給料日は好きに1人外食して良い!など、自分の息抜きポイントを作るのがおすすめです!

メリハリが生まれるので、自炊の継続に繋がりますよ!

 

食事を楽しもう

元々食事は楽しむモノです。

しかし現代は何かと「モノが溢れている時代」です。

飲食店も増え、食事にありつけるサービスも多く存在します。

人間はどうしても便利な方に進みがちで食事が外食メインになりがちです。

だからこそ自炊と外食をバランス良く楽しめる工夫は必要なのだと思います。

 

今の私の外食費は月平均8000円にまで落ち着いています。

月によっては全く外食しない月もありますが、久々に行く外食はより美味しく感じますし、お店の印象も残りやすいの私は今のスタイルが気に入っています。

 

外食費が高い、最近自炊していないという人は、一度食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

 

以上、お読みいただきありがとうございました。