ミニマリスト

【節約にも】ミニマリズム的外食

どうも、ミニマリストPoteです。

先日群馬の永井食堂さんでもつ煮定食を食べてきましたが、ここ最近の外食と違い、感じるモノがありました。

そこで振り返ってみたミニマリズム的外食について考えを紹介していきたいと思います。

 

外食も立派なコト消費

昨今の日本ではモノが充足してきた事から、体験(コト消費)に重きが置かれるようになってきています。

特にミニマリストの人達は、最低限のモノで生活しているので、よりコト消費を重要視している傾向があります。

実際に私も体験(コト消費)をモノ消費よりも選ぶようになってきています。

そして外食も立派なコト消費に該当します。

外食は他のコト消費よりも、金額が低めで楽しめるコトが多いので、ハードルが低いのでオススメです!

ミニマリスト流の外食の付き合い方どうも、ミニマリストPoteです。 皆さんは外食って好きですか? 私は大好きです。多い時は週に5日外食だったのが普通という時...

 

現に先日行ってきた永井食堂さんで食事は、食事に対しての満足感+感動も味わえたので、自分自身満足です!

 

外食を日常化すると感動が薄れる

元々コト消費にシフトしつつある要因の1つに「精神的充足感」を求めているというのがあります。

この「精神的充足感」を得るには非日常が重要だと思うんです。

しかし外食は他のコト消費よりも日常に入り込みやすい分、非日常感が薄れやすい面があります。

子供の頃は自分だけで外食に行く事は出来ず、親に連れられて行くという一種のイベントみたいなモノだったので、思い出になっていたり、毎回ドキドキしてたりしていました。

ところが大人になると自分のお金で自由に外食に行けるようになり、外食が完全に日常化してしまっている人も多いのではないでしょうか?

Pote
Pote
私も牛丼屋のヘビロテしていた時期がありました(反省)

以前の私は自炊が面倒な時に外食を選んでいました。

冬の時期は、通勤で余計な時間が必要になり、つい外食を選んでしまっていました。

Pote
Pote
仕事の日には毎回外食なんて時も笑

外食が日常的になったせいで、誰かと外食に行くとなっても、行きたいお店は浮かばない。

食べに行っても店の印象が残らないなんてコトも。

今は飲食店が乱立しているが為に、利用もしやすいですが、外食の頻度を上げると満足感も得難くなってしまうんです。

 

自炊で節約と同時に外食での満足感の向上を

私は1人での外食は極力しないようにしています。

外食の頻度を増やさない為に、私は家での食事の簡略化。

1日の食事の回数を3食から2食に変えたりと、結果自炊の簡略化に繋がっています。

この試みは、自炊のハードルを下げるとの同時に節約にも繋がっています。

ここまで書くと「そこまで努力するなんて。」と感じる人もいるかもしれませんが、これは逆に楽になっているので大変でもないんです。

この取り組みのおかげで外食の時に得られる満足感は、大きいモノになっており1回1回の外食が楽しくなりましたね。

今年の10月からの消費税増税から、外食は10%の対象になります。

以前よりも外食を自然と控える人もいるかと思います。

急に自身の食生活を変えるのはストレスが溜まりやすい行為です。

なので今からその準備を始めてみるのはどうでしょうか?

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プロテインは手軽な健康食なのでオススメです!

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。