MINIMALIST-ミニマリスト-

ミニマリストが愛用している冬のアウター3点紹介!

どうも、ミニマリストpoteです。

今年も寒い季節になってきました。

普段私服の制服化を実施し、そこまで服に関心がない私ですが冬のアウターだけは好きなんです。

今回はそんなミニマリストが冬を乗り切るために、選んだアウターを3つ紹介していきます。

 

 

好きなモノを着る!ミニマリストが愛用する冬のアウター3選!

今回私が紹介するのは、新潟の冬でもシーン別で切れるアイテムです。

poteの冬アウター3選

1.ハードシェルマウンテンパーカー
2.ライダースジャケット
3.ウルトラライトダウンコンパクトベスト

 

VENTURE 2 JACKET/THE NORTH FACE

 

使い始めて1年程。

夏以外の3シーズン使える万能なジャケットです。多くのアウトドアブランドで取り扱いがある“ハードシェル”ですね。

このジャケットの特徴は、脇にある汗対策のジッパー。

3シーズン使えると言っても春先では暑いと感じる場合もあります。

そんな時に役立つのがこのジッパー。

結構ガパっと開くので、風通しも良く春の旅行なんかで活躍してくれます。

 

袖口には、ベルクロ(マジックテープ)があるので雨や風の侵入を防いでくれます。

アウトドアブランドのジャケットなので、どんなシーンでも使えます。

それこそ雨はもちろん、新潟の厳しい冬の冷たい雪でも問題ありません。

冬の時期に必ず発生する雪除けなどで活躍してくれるアイテムです。

 

コンパクトに旅をしたいミニマリストには嬉しい機能がこのジャケットにあるんです。

それはパッカブル機能。いわゆる小さくコンパクトに畳めるジャケットという事。

実際に折りたたんでみるとペットボトル1本分のサイズ近くに。

わざわざ収納袋を使わずに、ジャケットの左ポケットをひっくり返せば収納出来るので緊急時にも対応出来るのも嬉しいポイント。

 

春・秋はTシャツの上に羽織る形で使っています。

寒くなってきたら中にインナーダウンやカーディガンを着用します。

このジャケット自体には、ダウンの様に保温効果はありません。

なのでインナーダウンやカーディガンなどで体温調節を行うのが大切になってきます。

ハードシェルは丈夫なのはもちろん、着回しの幅が広いと素晴らしいアイテムです。

 

ライダースジャケット/BLUE WORK

愛用歴3年。

私が持っている衣類の中では1番の古株になります。

私は昔からライダースジャケットが大好きなんです。

そして奮発して買ったのが、写真のシングルライダースジャケット。

シンプルなデザインなシングルライダースにアクセントがお気に入りのポイント。

 

冬のアウターと言えば、コートやダウンジャケットの様に丈が長かったり厚みがありがち。

車社会の新潟では冬でも頻繁に車を運転するので、運転時に邪魔になるので丈が短い方が何かと便利。

 

しかしレザー素材なので、雨や雪が酷い場合は先に紹介したハードシェルと切り替えて愛用しています。

 

ウルトラライトダウンコンパクトベスト/UNIQLO

ユニクロの冬の防寒アイテム“ウルトラライトダウンコンパクトベスト”

コンパクトに折り畳めて、生地が薄いので既存のアイテムの保温性アップの役割を担ってくれる頼もしいアイテムです。

 

厳しい冬こそコンパクトという名を体現してくれるかの様に、こちらのダウンベストを使い続けている利点。

他の2点に比べると格段に安いので、ダウンベストは1〜2年で使い潰すモノとして捉えています。

冬物は他の季節よりも高価な分、かけるジャンルはメリハリをつける様に気を付けています。

冬のアウターは長く使うモノ

冬のアウターは1年の中でも最も高価になりやすい服。

そんなお金をかける服だからこそ、良質なモノを着たいし長く使っていたい。

普段はモノにお金を使わないミニマリストでも、冬のアウターは別です。

 

高価になるのなら、愛着が生まれるモノを。

そして着るのが楽しい服を。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。