Minimalist

一生モノはこの先持たない?【ミニマリスト】

皆さんもこんな経験ありませんか?購入を検討している時に、

「これは一生モノとして使える」

というフレーズ。あるあるですよね。

しかしそのフレーズを理由に購入したモノは、今も手元にありますか?

 

私は1個もありません。

当時は「一生モノだ!」と思っていても、年齢や環境が変われば必要なモノは変化します。

財布で「一生モノ」というフレーズが使われ、雑誌では長財布にスポットが当てられた時期がありました。

しかし今はキャッシュレス時代への変化真っ只中。雑誌で紹介されるのは長財布とは真逆のミニマルな財布。

紙幣を折り曲げないのがメリットだった長財布ですが、今は現金は予備扱いです。

「一生モノ」という言葉は、とても響きは良い言葉の反面、揺らぎやすい価値観の上にあるモノなんです。

今回はそんな「一生モノ」について紹介します。

 

一生モノは自分の枷になってしまう

一生モノは自分の枷になり、変化の妨げになってしまう。

 

一生モノという言葉は、とても響きが良いですよね。

私も過去にこの言葉を利用し、一生モノという高価なモノを買っていました。

しかし、今手元に残っている一生モノは何もありません。

全部手放しました。

 

それはなぜか?

単純です。

価値観が変わったから。

好みが変わったから。

 

Pote
Pote
私は今28歳ですが、20年そこらの価値観で一生モノなんて続かないんですよ。

現在はスマホなどで多くの情報に触れることができる時代。

情報に触れるということは、新たな価値観にも触れるということです。

意識しなくても人は、僅かかもしれないけど影響を受けています。

その結果過去の自分とは異なる考え方を持つ可能性があるのです。

昔の私が革製品至上主義だったにも関わらず、今は嗜む程度に変化していたり。

コレクター気質だったのに、現在はミニマリスト。

皆さんも過去の自分と比べると、価値観が変化していることは確実にある筈です。

その変化の妨げになるのが、一生モノなんです。

 

ミニマリストを目指す方がモノを手放せない時の理由

「高価だったから。」

そして一生モノとメディアで紹介されているモノは軒並み高価なモノです。

せっかくミニマリストになりたいと決意しても、一生モノ(高価なモノ)に邪魔される訳です。

 

現に過去に一生モノと呼ばれるジャンルがあった「腕時計」「財布」なども、時代の変化によりモノに対しての価値観も変化しています。

結局一生モノというのは、無いんです。

逆に無い方が身軽な自分になれるんです。

 

技術の進化・自然災害で昨今のモノに対する考え方も大きな転換期にぶつかっています。

 

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。