手放したモノ

今の時代テレビはいらない!テレビを手放すべき4つの理由

どうも、poteです。

私がテレビを手放して、早2年。

テレビを手放して良かったこと悪かったこと、変わったことを紹介していきます。

 

テレビを手放すべき理由

 

ネガティブな情報を避けられる

日々テレビで報道されているニュースは楽しい内容ばかりではありません。

Pote
Pote
どちらかというと、ネガティブな内容の方が多いけど…

テレビから発せられる情報は、私たちに少なからず影響を与えます。

例えば「あおり運転」のニュース。

Twitterやニュースアプリのコメント欄で怒りコメントを多く見ましたが、テレビの電源をつけていると、こういった情報に問答無用でぶつけられてしまいます。

テレビとしての役割は、情報を広げるというモノですが、どうしても人目につきやすいのは“負の感情”が絡んだ情報なんです。

“芸能人同士の結婚”のニュースよりも“芸能人の麻薬で逮捕”のニュースの方が、注目されるように、人の不幸というのはみんな関心が生まれやすいんです。

その結果必然的に報道される回数も増えていきます。

そうなると、“負の感情”に意図せずとも触れる機会が多くなってしまうので、気持ちも浮き沈みしやすくなってしまいます。

 

テレビを手放せば、こういったニュースからも距離を置くことができます。

代わりに必要なニュースは自分から探さなければいけませんが、スキマ時間を活用すれば案外問題ないと思います。

Pote
Pote
ホリエモンもスキマ時間に情報収集をしてるんだからね。

 

物欲を抑えられる様になる

テレビの世界は、CM(広告)で成り立ってます。

「インスタ映えする、最新スイーツ」

「あの有名ドラマで、イケメン俳優が着用していた時計が一般販売!」

「便利機能を搭載した、最新家電!」

言ってしまえば、テレビから流れてくる情報は視聴者の欲を刺激して、消費活動を促してるわけです。

Pote
Pote
ドラマでカッコいい俳優が煙草を吸ってて真似したい!なんてことを考えた経験ある人もいる筈w

 

結局は、モノを売りたい企業がCMを流したい!→CMを流す代わりに、広告費でテレビ局は儲かるというビジネススタイルなんです。

根本にはモノを買わせるように印象操作するのがテレビの1つの役割ということ。

その為、テレビを見なくなるだけで物欲をかなり抑えられるようになります。

本来モノの買い替えは、壊れたり、用途が変わったなどの理由から購入していくだけで、問題ないはず。

それなのにどんどん新しいモノを買ってしまう。

これがテレビの効力なんです。

テレビを手放すという事は、物欲を抑え、節約に繋がっていきます。

お金を貯めて、新しいことにチャレンジしたい!という人は、テレビを手放すのをおすすめします!

 

時間を奪われない

仕事帰りのサラリーマンのイメージって、スーツを脱ぎながらテレビをつけて、ソファに座る。

こんなイメージないですか?

 

ここで質問ですが、皆さんも似たようなことしていませんか?

家に帰ってきたら、まずテレビ!

っていう無意識のルーティーンがあるって人。

実は、それって危険な状態なんです。

なぜなら、テレビって私たちの貴重な時間を際限なく奪っていくからです。

例えば、21時に仕事から帰ってきて、24時に寝る生活だとします。

家についてから3時間もあったのに、テレビ番組を見始めてしまうと、あっという間です。

本当は、資格の勉強や本を読んだりする予定だったのに…

でもそういうことをしてる人の定番は「忙しいから…」

その「忙しいから…」の中には、テレビを見ている時間が含まれているんです。

暇つぶしのつもりが、人生自体を潰してしまう!なんてことに繋がってるんです。

テレビを手放すことで、無意な時間を過ごさないようになり、自分自身がやりたいことに集中できる時間を作れるはずです。

社会人になると仕事で疲れているのにも関わらず、娯楽を優先してテレビを見るために、睡眠時間を削ってるなんて人も多くいます。

テレビを見ることが習慣になってる人に、いきなりテレビを見ないように!と言っても難しいと思います。

それならテレビを手放しましょう!

テレビを手放せば、テレビの電源をつけることは不可能になります。

つまりテレビを手放せば睡眠時間の確保にもなるというわけです。

睡眠時間の確保ができれば、やりたいことできるし、疲労回復も捗ります。

テレビを手放すというのは、時間と健康にゆとりを作ることに繋がっているんです。

 

掃除が楽になり、部屋が広くなる

テレビってどうやって部屋に置いてますか?

おそらくテレビを床に直置きしてる人は、少数だと思います。

大体の人は、テレビを置くためのテレビ台とセットで持ってますよね。

でもテレビ台って部屋に置くと、それだけで場所を取ってしまいます。

しかもテレビとテレビ台って掃除が凄く大変じゃないですか?

どうしてもテレビ台の裏側は、普段目につかないからホコリが溜まります。ケーブル周りにもホコリが溜まったりとテレビ周りってホコリまみれになりがちです。

でもテレビとテレビ台を無くすだけで、部屋は広くなり、掃除だって格段に楽になります。

上の画像は過去にテレビを置いていた部屋の一角です。

約150㎝の幅がありますが、昔はここにギリギリ置ける55インチのテレビなんてモノを置いていました。

しかし今はここには何もモノは置いておらず、私の筋トレする場所になっています。

それだけテレビってモノは部屋のスペースを使ってるんです。

テレビがなければ、その分部屋も狭くて平気になるので、家賃の削減に繋がるなどメリットは沢山ですよ!

 

テレビを手放しても、全く問題ない

1年の間に数回はテレビが見たい!と感じる時はあります。

しかし今はテレビだけが映像や情報を教えてくれるわけではありません。

ニュースであれば、スマホのニュースアプリで。

娯楽としてのドラマや映画ならサブスク系で様々なサービスが存在します。

有名なサービスだと、Amazonプライムビデオとかですね。

テレビと違って、能動的に見る形になるので真剣に楽しめるはず!

テレビって基本無料で当たり前として、使ってるからこそ、だらだらと惰性でテレビの前にいるなんてこともあります。

ですが、有料サービスであれば見たい作品があっての加入のはずなので、満足度も高いはずです。

 

 

まとめ

この記事はミニマリストかどうかは関係なく、テレビを手放す理由を紹介しました。

昭和の時代には「三種の神器」の一角を担ったテレビですが、今は様々な娯楽が私たちの周りにあります。

娯楽のほかにも、情報収集は今やスマホ1台でかなりカバーしてくれます。

昔からの流れでテレビは持つモノという、固定概念があるかもしれませんが、今の生活で本当に必要ですか?

案外なくても困らないかもしれませんよ。

1週間布を被せて、見ない!なんて方法で実験してみてもいいと思います。

今回の記事をきっかけに脱テレビチャレンジしてみてはいかがですか?

 

以上、お読みいただきありがとうございました。