HABIT-習慣-

【ミニマリスト】ノートからメモ帳に切り替えた訳【コンパクトは正義】

どうも、Poteです。

皆さんは今ノートを使っていますか?ノートパソコンではなく、紙媒体のノートです。

学生時代には、授業中の板書を書き写すモノだったりと勉強で使うのが主な用途でしたよね。

しかし、社会人になると、「勉強の為のノート」⇨「メモの為のノート」になっていくモノだと思っています。

覚える為のノートから、思いついた事柄を忘れない為のノートになっていくということを実体験で感じました。

最近は『メモの魔力』でアウトプットに力を注いでいる人も多くなってきましたよね。

そんな私も普段からメモを取ったり、頭の中を整理する為にノートを使ってきましたが、最近はメモに転向しました。

なぜミニマリストの私はノートより小さいメモ帳に変えたのか?

今回はそんなお話です!

 

メモ帳はどんなカバンでも持ち運べる!

まず私がノートからメモ帳派に転向した大きな理由の1つは、「どんなカバンにも入る」からです!

私が4年以上使い続けているメモ帳は、有名メーカーRHODIA(ロディア)のCF11600という横罫線有りのモデルです。

メモ帳自体のサイズが、幅74x高さ105mmというコンパクトさで、手の平に乗るサイズになっています。もちろん手の平サイズなので、大概のカバンに入れることが出来ます。

私が持っているカバンの中で1番小さいボディバッグでも余裕で入ります。

それに比べてノートとなると、薄い分サイズが大きいですよね。一般的ノートと言われる大学ノートはB5サイズ。B5サイズだとタブレットなどと対して変わらないですよね。

実際ノートを使用していた時は、カバンは強制的にトートバッグかバックパックのどちらか。ボディバッグに入れようとすれば、丸めるしかありませんでした。

極端な話考え事をする時には、メモ帳とペンをポケットに入れて行くことも出来るぐらいなので、手軽ですよね。

 

ノートは大きくなくてもいい?

書店で売られているノート活用法などでは、大きいノートを推奨している本が多いです。標準がB5〜A4サイズ。大きいのだとスケッチブックサイズを奨めているほんもありました。

しかし、メモ目的にしては大きすぎると感じる人はいませんか?

私もその1人でした。学校で使っていたノートのサイズはB5サイズ。それよりも大きいサイズのノートには正直違和感しかなく、使いにくいの一言です。

しかし参考書籍には「最初は使いにくい、慣れていく」と書かれていたので使い続けていましたが、一向に慣れなかったので、B5に変更しました。

しかしながら、B5でも同じ様な問題が発生。私がメモする量といえば、箇条書きレベルの量です。B5ノートの端から端まで書き込むことはまずありませんでした。

こうなると「別にノートじゃなくてもいいんじゃないか?」と思い始めてきました。

 

メモは考えを吐き出すのにベスト

私はよく思いついたことをメモに記入して、頭の中を整理された状態をキープする様に努めています。

毎月実施することは、1ヶ月の目標を決める時にはメモを活用しています。先月の目標の達成具合から決めているのですが、そこでやりたいことも込みで考えるので、メモを使います。

スマホでも出来なくはないのですが、やりたいことを整理する際には、メモを使った方が、考えが出やすいという感覚があるので、それを大切にしています。

日常面で言えば、思いついた内容を頭の中でキープするのは、思考力の低下や疲れも出てくるので、なるべくメモする様にしています。

メモの場合は、ただ箇条書きで書き出すだけでなく、記号などを手軽に使うことで自由に書き殴れるのがメリットです。

しかし時と場合によってはスマホのメモ機能も活用します。

スマホの場合は、iPhone標準アプリの「メモ」を使っています。Macとの内容の同期がスムーズなので、愛用しています。

しかし、メモアプリでは単純な箇条書きでしか書きません。あまり手の込んだ内容では作らない様にしています。

 

実際にメモを取る習慣を取り入れてからは、物忘れする機会は激減し、自分の意見をまとめやすくなったと思っています。

元々読書や映画鑑賞が趣味でインプットは多めにしていたのに、アウトプット癖が無い私には、習慣付けとして有効的だったとも感じています。

今では読書と映画鑑賞は別でアウトプットする場を自分で作ったぐらいですから笑

 

もしアウトプット癖を付けたいという人は、まずはメモ帳から始めてみてはどうですか?

ノートに比べてサイズが小さい分、無理に埋めなくても、達成感も生まれやすいので継続しやすいのでオススメです!

最初はとりあえず安いメモ帳で全然OKです!そこからどんどんアップデートすれば問題ありませんよ。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。