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ミニマリストがセール品を買わない3つの理由

どうもミニマリストpoteです。

皆さんは明日11月2日9:00に開始されるAmazonタイムセール祭りで買い物をする予定ありますか?

Pote
Pote
私は何も買いません
ヒヨコ君
ヒヨコ君
どうして?増税後の大きなセールでお買い得だよ?

 

今回はなぜミニマリストである私がAmazonタイムセール祭りに参加しないことについて掘り下げていきます。

 

 

 セール品を買わない3つの理由

1.買う理由が値段のみはNG
2.値段を下げて売るモノは処分したいモノということ
3.安くなってたで買ったモノには愛着は生まれない

 

買う理由が値段のみはNG

“買わない生活”を心がけている私にとって、“セール品”は絶対に買わない候補にしています。

買った理由が“安い”だけのモノは、今まで関心がないモノなのにも関わらず、“安い”からとうことで買ったモノです。

それは前々から必要としているモノではないということ。

もし必要としているのであれば現代人はスマホを使いレビューなど検索し、下調べを行います。

そこには心惹かれる要素があり、必要だと思える部分があったということです。

しかし“安い”から買ったモノは“必要”ではなく“欲しい”モノというだけです。

“欲しい”だけのモノは長続きしません。

ミニマリストの生活を過ごす様なら尚更の続かないので、根本的に買わないが推奨です。

 

 

値段を下げて売るモノは処分したいモノということ

今やメルカリなどのフリマアプリで、身の回りのモノを売ってお金にしている人は多くいると思います。

しかしフリマアプリによくある“値切り”を体験したことありませんか?

その時の経験を思い出して下さい。

“値切り”を希望された商品がなかなか売れないモノなら、少しの値下げで売ろうという気持ちありませんか?

“セール品”も同様ですよ。

通常の販売では“売れない”のだから、“セール品”という価値を付けてあたかもお買い得感を作って販売しているのです。

メルカリで値下げして売れた時の感想には、“やっと売り切れた…”という気持ちありませんか?

そういった苦労が隠れているのが“セール品”です。

元々“セール品”になっている時点で、デザインや質・流行遅れなどの売れ残った理由があるんです。

 

安くなってたで買ったモノには愛着は生まれない

極端な話ですが、同じAという時計を定価10万で買った人とセールで1万で買った人。

同じAという時計でも愛着が生まれやすいのは、もちろん定価10万円で購入した人です。

 

ここで勘違いしてほしくないのは、何も高いモノでないと愛着は生まれないと言っている訳ではありません。

 

私の場合は、converseのオールスターは通常10,000円ですが、これが15,000円でも履き続けると思います。

それは1足でオンオフ兼用で履くことが出来て、シルエットが好きだからです。

ミニマリストの人はこの様に、どうしてそのモノを持っているかを説明出来るぐらい愛着を持っていることが多いです。

その愛着で染め上げられた所有物に、“安かった”だけのモノを入れた時のノイズを考えてみて下さい。

どうですか?場違い感や違和感を覚えませんか?

私は数少ない所有物だからこそ、そういったノイズも無しでいたいんです。

 

 

セール品は普段の消耗品を買うぐらいに

どうも“セール”と聞くと、普段買えない値段のモノを少しでも安く買うイベントの様に捉えている人がいます。

元来モノは必要な分だけ買うべきであって、安いから買う訳ではありません。

 

しかし少しでも節約したいと考える気持ちも分かります。

そういった場合は消耗品を買う様にしましょう。

それも確実に使い切れる量だけです。

それなら普通に買うよりもお得ですし、無駄になる事もありません。

 

今回は私がセール品に飛びつかない理由を紹介しました。

でも“セール品”を買うことが辞めれないという人は、【理由2】で紹介したフリマアプリでの販売を実践してほしいです。

フリマアプリで得られるモノは何もお金だけではありません。

売る側の心境を体験することが出来ます。

体験することで、“セール品”を販売している店がの立場に立てるようになります。

そうなると幾分か冷静になれますよ。

 

モノに振り回されない様に気をつけましょう!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。