Minimalist

ミニマリスト、手帳やめるってよ。

どうも、ミニマリストpoteです。

暦も11月に入り書店などには多くの魅力的な手帳が並んでいます。

そんな手帳を見ると、「来年はきちんとスケジュール管理しよ!そのために新しい手帳を買おうかな。」という気持ちになりませんか?

手帳にハマり出すと、『仕事が出来る人の手帳術』なんて本も読んだり…

 

しかしそんな私も来年の手帳は用意しません!

それはなぜか?

ミニマリストが手帳から卒業した理由について深掘りしたいと思います。

・ミニマリストの手帳事情を知りたい
・スケジュール管理をどうしようか悩んでる
・手帳かスマホかで悩んでいる

 

 

管理するのは1つだけにしたかった

 

紙の手帳を使うのやめた理由は“手帳とスマホの2つを管理するのが面倒だった”から。

 

仕事の関係する内容と、支払いや提出などの期限という項目が発生する内容は手帳へ。

プライベートな内容はスマホのスケジュールアプリに。

 

こんな風に予定によってツールを使い分けていました。

 

でも普段持ち歩いているのはスマホ。手帳は仕事の日のみ。

しかも大きい手帳は持ちたくない人間だったので手のひらサイズのコンパクトなシステム手帳を使っていました。

 

平日に友人との予定を組もうと思っても、手帳とスマホの両方を見比べる必要があり、手間ばかり。

確かに紙の手帳で書くことでのメリットはもちろんある。

アプリのフォーマットに捉われない自由な使い方が出来るし、図や絵を即興で書くことが出来るのはメリット。

しかしその使い方をする頻度が高いかと問われると、決して高くはないという現実。

もうメリットよりも手間(デメリット)の方が大きくなっていたんです。

道具を使うではなく、道具に使われている様な状態。

 

ミニマリストのメモ事情はこちら↓

【ミニマリストのメモ帳】チャンスを逃さないメモ書き習慣【RHODIA】どうも、ミニマリストpoteです。 書店でも未だに人気な『メモの魔力』。 この本に影響を受け、アナログなメモ書きを始めている...

 

手帳を手放して良かったこと

長年使っていた手帳を手放して感じたメリットは3つ。

 

その1:手帳を手放したことで荷物が減った

仕事のスケジュール帳としての手帳を持ち歩く必要がなくなったので、荷物が減った。

そして地味な部分だが、革の手帳が鞄から無くなったことでマイボトルを持ち歩く時の水滴を気にしなくていいようになった。

Pote
Pote
毎回革にシミが出来ないように注意してモノの位置を気にしてました

 

その2:紛失の恐れが無くなった

紙の手帳の怖いところは、情報が1冊の手帳に集約されすぎている点。

利点とも言える部分が、危険な可能性を孕んでる部分でもあるということ。

スマホのスケジュールアプリなら、ネット上で同期しておけるので紛失しても確認出来るという強いみがある。

 

その3:手帳代と毎年新しい手帳を探す手間が無くなった

私が手帳代に使っていた金額は毎年¥2,000~5,000程。

毎年これだ!というモノを決められず、多くの店を周り、ネットでレビューを漁るほどに…

多くの時間を毎年使っていました。

 

手帳を手放して残念だったこと

手帳を手放して残念だったの2点あります。

 

その1:“手帳に書く”という楽しみが無くなった

手書きの文字には、文面だけの情報以外のモノが注ぎ込まれています。

その時々の感情や、頭にふと思いついたことなど。

それらを見返して過去を思い出すなんてこともありましたが、スマホに完全移行してからは出来なくなりました。

 

その2:新しい手帳を選ぶという遊びが無くなった

手帳を手放したことで探す手間が無くなったと書きましたが、反面選ぶという楽しみも消えたということです。

手間とは感じながらも、1年共にするモノでしたから選ぶ楽しみというものもありました。

 

 

デジタルに集約すると便利な反面何かを失う

スケジュール内容をアナログからデジタルのスマホに集約したことで得られたメリットとは私にとって大きいなモノです。

ですが、その反面手帳に文字を書く楽しみや選ぶ楽しみなどを失っているのも事実。

 

ミニマリストな生活を送るには、スマホやパソコンに多くの役割を持たせることが必須です。

しかしその分失っているモノもあるということを。

 

1番重要なのは当人にとって“重要視”している部分は何かということ。

それを忘れなければ、モノが少なくても楽しい生活を送れる様になります。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。