MINIMALIST-ミニマリスト-

【ミニマリスト+αを作っていく】ミニマリストでゴールじゃない【時間を作るスタイル】

どうも、poteです。

ミニマリストを目指します!という人がSNSを中心に増えています。

しかしミニマリストを目指そうと行動に移ると、どうしても所有物の“数”に目が行きがち。

モノの数に囚われてしまうと、ミニマリストの本質を見失ってしまいます。

今回はそんな間違った方向に進まないようにするための方法をお伝えしたいと思います!

 

ミニマリストがゴールじゃない理由

結論は「モノを減らした先にやりたいことを設定する」からですね。

ミニマリストとマキシマリスト キーワードはモノ

ミニマリストというのは、持ち物を減らし、必要最小限の物だけで生活する人のこと。

対義語として存在するマキシマリストという言葉。

マキシマリストというのは、自身で管理できる最大限の物を所有し生活する人のこと。

どちらの生活スタイルも“モノ”が基準になっています。

しかしここで差が出てくるのは、モノの数だけではありません。

1番影響が出てくるのは、モノに使う時間の差です。

好きなモノを再現なく収集しているマキシマリストは、多くのお気に入りのモノに囲まれている生活を送っているので、モノに時間を使う機会が多くなっているのです。

それに比べてミニマリストは、厳選したモノしか持っていないので、モノに使う時間はマキシマリストに比べて少なくてすみます。

 

ミニマリスト+αにしないともったいない

ミニマリストを目指すということは、現状よりもモノは確実に減らしたいはずです。

モノを減らすことには、単純に自分で管理するモノが減るというメリット以外にも複数のメリットがあります。

その中でも、

モノに縛られる時間が減り、やりたいことに時間を使える

このメリットがミニマリストを目指す上で、1番の目的になることが多いメリットです。

今は多くの人がモノよりもコトを重要視する時代。

コトを成すためには、まずは時間が必要です。

そのためには、モノを必要最小限に抑え、モノに使っていた時間をコトにシフトしていくのが大切ということ。

 

ミニマリストはやりたいコトをやるための時間を生み出す方法

ここで大事なのは、ミニマリストというのは、必要最小限の物で生活する人というスタイルの一種のようなモノだということ。

モノを減らせれば、先程書いたように時間を生み出すことができます。

大事なのは、その生み出した時間で何をするのか。

ブログだったり、YouTubeに取り組むでも良いですし、ジムで汗を流すのようなアクティビティでも良いんです。

それこそ、仕事に関係することでも良いですし、プライベートを充実させるためのチャレンジでも良いと思います。

極端な話、部屋が散らかっていて、快適な睡眠を取れないと考えるのなら、そのためにミニマリストを目指すのもアリなんです。

『ミニマリストはゴールじゃない」とあるように、スタートも人それぞれの切り方があります。

私の場合であれば、ミニマリストになってから時間の使い方としては最初期は「WEBデザインの勉強」です。

この時は、転職や副業として幅を広げるために勉強の時間にしていました。

今はブログなどの情報発信の時間と折半にして、時間を使っています。

 

もし、内容は関係なく“やりたいコト”があるのなら、まずはゴミを捨てることからスタートにでも良いので、ミニマリストな生活スタイルを目指すだけでも、生活面で少なからず好転する箇所は出てくる筈ですよ。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。