LET GO-手放したモノ-

枕はいらない!ミニマリストが語る3つのメリット

どうも、Poteです。

小さい頃から何も疑問を持たずに寝る時には「枕」を使っていましたが、いらないんじゃないかと思い、1ヶ月枕無し生活を過ごして感じた点を紹介します。

最近まで使っていた枕がどうも身体に合っていなく、寝にくいと感じていたので、

今回物は試しと”枕”を処分しました。

最後に使用していた枕

ネットや書物で”必要派”と”不要派”を知り、実体験してみようというのがきっかけでした。

 

枕を断捨離するメリット!

 

手入れが発生しなくなる

まず枕を使っている時に1番面倒に感じていたのが、「手入れ」です。

枕ってよく『菌が発生しやすいからこまめに洗濯をしましょう。』

と言われていますが、服とは違い、これが面倒。

カバーと枕本体で別に洗わないといけないですし、枕本体はなかなか乾きにくいなど

本当に面倒だと感じていました。

枕が無くなったのでそういった手間からも解放されました。

 

自分に合った枕を探さなくて済む

枕って買う時に悩みませんか?

素材だったり、手入れのしやすさだったり、そして自分の身体に合うのかどうか。

私は今まで枕を購入する度に、古い枕の不満点を改善出来る枕を探し求め、ネットで情報収集をし、購入していました。

しかし100点満点の枕には当然出会えるわけもなく、買った奴を妥協して使い続けるという精神的に良くない状態でした。

でも枕を使わなくなったおかげで、枕選びからも解放され若干ですが節約にもなっています。

 

単純にモノは減る

マイ枕を処分すると単純にモノが減りますよね。

 

・枕・・・1個

・枕カバー・・・2個

・枕用のタオル・・・2枚

私は元々所持していた5個のアイテムを一緒に処分することができました。

枕カバーは洗濯する時の予備で2枚持っていました。

枕用のタオルはカバーを汚さない為のカバーの上のカバーとして2枚使っていました。

寝室は寝る場所なので、快適に過ごしせる空間を目指していますが、枕が無くなったことで

寝具の片付けも少し楽になります。

たった枕1つだけですが、こういう1つ1つの動作も見直すと生活に余裕が生まれていきます。

 

まとめ

私は結果的に枕を処分して正解でした。

しかし処分直後はなかなか慣れず、逆に疲れていた時期もありましたが、1週間程度で慣れます。

もちろん人によってはお気に入りの枕があったり、枕が無いと眠れないという人もいるので、少しで悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

以上、お読みいただきありがとうございました。