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【ミニマリスト】飲み会に行かなくなったら、自然とお酒をやめてた理由

どうも、Poteです。

お酒ってお金はかかるし、楽しみ自体は一過性だって分かっているのに、ついつい飲んでしまいますよね。

アルコールの摂取のし過ぎをアルコール中毒(アル中)って言うぐらいですから、元々中毒性があるものなんだとは思います。

過去の私は仕事終わりの飲み会は毎回参加し、休日前は近所の居酒屋に一人飲みするぐらいお酒が大好きでした。しかしそんな私も今は月に1回ぐらいしか飲みません。

どうやってそこまで、お酒の回数を減らせたのか。

今回はそんなお酒との付き合い方についての話題です。

 

お酒との付き合い方を変えられた理由

飲み会には惰性で参加しない

1番大事なことで、お酒のとの付き合い方を変える第1歩になります。

普段の仕事終わりに行っている飲み会の参加を見直しましょう。もちろん参加するのが、本当に楽しいのなら、無理にやめる必要はないかもしれません。

しかし帰宅して飲み会での時間や金銭などで後悔しているのならすぐにでも見直しましょう。

飲み会の回数が多い人は、まずは参加回数などを2回に1回にするなど、徐々に飲み会にあんまり参加しないキャラを作っていきましょう。

そうすると自然に飲み会自体の誘われる回数も減っていきますよ〜。

 

お酒への消費の代わりを見つける

しかし飲み会などがストレス発散の場だ!という人も少なからずいると思います。そんな人にお酒と距離を置くようにしても、ストレスが溜まるだけです。

だからお酒の代わりのストレス発散もしくは目的を作るのをおすすめします。

私の場合は1人旅が該当しますね。

他には運動ですね。昨今の健康ブームに乗っかるなんていいですよね。

飲み会に毎回参加している同期がビール腹になっている間にスマートな肉体を持っているなんてかっこよくないですか?

 

お酒の立ち位置を特別なモノにする

これは意識的な話なんですが、お酒を日常的なモノにしないということです。

例えばですが、毎日お寿司を食べようと思いませんよね。大概は何かおめでたい事があった時や、久々に会う人の時とか。

お酒も同じようにすればいいんです。

私はスーパーで売っているお寿司はあまり美味しいと思いません(私の主観になります)ので、お寿司を食べる時はお店でと決めています。

だからお酒をスーパーやコンビニでお酒を買うなんてことはしていません。

単純に身近なモノと思わないようにすればいいんです。

 

お酒をやめたメリット

お金が貯まります

これは単純ですよね。飲み会やお酒を飲む機会を減らせば、その分出費が減るので貯金することが出来ます。

 

・会社の飲み会・・・5,000円/回
・自宅での晩酌・・・1,500円/回

月に2回会社の飲み会に参加すれば、1万円の出費になります。

自宅での晩酌を週に2回したら週に3,000円。1ヶ月で12,000円になります。

合計で32,000円ですよ。

これが丸々貯金出来るんです。

年収を上げるのは難しいですけど、節約は自分一人で始められるのでその分ハードルも低いですよ!

 

夜の時間を無駄遣いしなくなった

休日の前の日などでは、コンビニで買ったつまみとお酒でダラダラとYouTubeを観てたりしていました。

しかし、お酒を飲まなくなったことで、酔っ払い状態ではないので、読みたい本を読んだり、映画を楽しんだりと有意義に時間を使うことが出来ています。

 

お酒を飲まないでいると、飲みたい欲もなくなっていく

実践してみて意外だったのは、お酒を飲まないでいると、自然とお酒を飲みたいという気持ちが湧かなくなっていきます。

最初のうちはスーパーで新商品が売っていると飲みたいと思ったんですけど、酒代を旅行代にするんだと思うと自然に購入欲を抑えられていました。

社会人はお酒を飲むのが当たり前っていう固定概念から解放されると楽になりますよ。

 

もちろん私も年に数回はお酒を嗜みます。しかし過去と比べるとその回数は極端に減り、自分がやりたいことに集中出来るようになった今の方が幸せに感じます。

 

もし皆さんも普段の飲み会やお酒との付き合い方に疑問を持っているのであれば、是非見直しみてはいかがでしょうか?

 

以上、お読みいただきありがとうございました。