LET GO-手放したモノ-

【ミニマリスト】おしゃれ部屋卒業?間接照明をやめました!

どうも、Poteです。

お洒落な部屋の必須アイテムの間接照明。高確率でインテリア雑誌で取り扱われていますよね。

ミニマリストの人の中にも間接照明を所持している人もいますよね。

過去に私も影響を受け、購入したことがあります。でも、実際取り入れると「必要なのか?」と思っても使い続けていた時期がありました。

しかしミニマリズムに目覚めてお洒落空間は必要ないと感じ、処分したことを紹介します。

 

天井照明で充分だった

天井照明で充分だった。⇦これに尽きます。本当に笑

初めて間接照明を購入したのは、大学生になり、初めての一人暮らしをスタートした時に用意しました。

大学生御用達のsmartのインテリア版に影響されてお洒落部屋を作る為に、購入してました。

結局は使っていたのは最初だけ。使っていても眼が疲れやすくなったり、寝落ちして電気の無駄遣いが目立ちましたね。

結果パソコンをする時も、食事をする時も天井照明を使えば、明るさは充分と感じ、どんどんと使用頻度は落ちていきました。

雑誌やドラマなどでは、お洒落感を演出する為に使われていますが、あなたの部屋に本当に必要ですか?

 

間接照明は使わない時に部屋のノイズになった

関節照明を使うのがカッコイイのは分かります。しかし使っていない時のノイズ感。

見た目はカッコイイんですけど、日中は置物状態。(この違和感は凄かったです笑)

人によっては日中でもカーテン閉めて間接照明を使ってますけど、電気代がもったいないので却下。

そして1番気になるのはケーブル。

床に直置きタイプでも、吊るすタイプでもケーブルが伸びてて、これが邪魔だなーと感じるんですよ。

こうなると間接照明を取り入れるメリットよりもデメリットの方が大きいんです。

部屋にいる時に、気に入らないモノを置いときたくないというミニマリスト思考を優先しました!

結局は原点回帰になっていく

結局間接照明を処分した後に、「やっぱり間接照明が欲しい!」ってことにはなりませんでした。

勿論、間接照明にも睡眠導入効果だったりがあるのは知っていますが、効率を優先し、天井照明のみで生活しています。

ミニマリストになると、足すよりも引くことに対して重点を置くようになるので、自然と昔からの生活スタイルに寄っていく感じがします。

私が小さい頃には間接照明は一般的ではなかったですから、自然に不要と感じる部分があったんだと思います。

 

間接照明を経験し天井照明に戻って思うのは、天井にあるって素晴らしいってこと。

だってケーブルが無いんですよ笑!

それだけでサイコーです。動線に入ってこないですし、部屋のノイズになる事もありません。

蛍光灯を変えるのは少し面倒ですけど、LEDにすれば長寿命で交換頻度は激減。

何だかんだ使い慣れたモノに戻っちゃいました。

 

そして今は完全に部屋はお洒落よりも落ち着ける楽な空間を求めているので、今後もミニマリストのインテリアや部屋についても紹介していきたいと思います。

以上、お読みいただきありがとうございました。