ミニマリスト

ミニマリスト5年目がレザーバッグを使わなくなった理由

どうも、ミニマリストPoteです。

私は大のカバン好きです。

雑誌で紹介されている鞄。

お店で一目惚れした鞄。

なんでも買っていました。

そんな私も今はレザーの鞄を持たなくなりました。

何故レザーバッグを持たなくなったのか、今回はその理由を紹介したいと思います。

レザーを育てる楽しみは鞄以外で

レザーを使ってるモノは他にも沢山ある

1.年中使う鞄がレザーだと苦労

私が現在持っている鞄に重複するカテゴリーの鞄はありません。

バックパック(リュック)もショルダーでも各カテゴリー1個ずつしか持たない様にしています。

そうなると必然的に機能性が高い素材の鞄を選ぶのがベターになりました。

レザーは他の素材には無い経年劣化という名の楽しみがあります。

Pote
Pote
レザーには味があるとか言いますもんね。

しかし年中使うとなると、手入れを定期的に行わないと大変な事になるのもレザーの特徴です。

日本には四季があるので、梅雨と冬の時期は天敵ですよね。

この時期にレザーを使うと、その度に水分をしっかりと拭き取り型崩れ防止の意味で新聞紙を詰めてたりもしました。

またシミが出来てしまうと当然クリーナーで落とす必要もありました。

レザー製品は多くありますが、鞄は大きい部類になります。

それを毎日時間をかけて手入れをするのは、大変なんです。。。

Pote
Pote
レザーは好きだけど毎日はしんどい

レザーは手入れも含めて好きじゃないと、楽しく使い込めないのかもしれませんね。

2.レザーの楽しみは装飾品で

私がレザーを楽しんでいるアイテムは財布です。

使っている財布はレザー製で、鞄に比べると雨や雪で濡れる心配は格段に低いので、手入れの頻度は少なくても大丈夫!

サイズも小さいので1回の手入れで要する時間も少なくて済むので、レザーの成長を楽しみたいという人にオススメです!

大体10~15分で手入れが完了。

靴は敢えて手入れをしないで、雑に育てるという楽しみがあります。

私は今は育てている革靴はありませんが、過去にはほとんど手入れをしない革靴を持っていました。

手入れをしない事で生まれるシワや色の変化がとても楽しかったので、良い靴に出会えたらまた育てていきたいと思っています。

大人の嗜みもミニマルに楽しむ

学生時代の憧れでもあった、革のエイジングを楽しんでいるダンディーな大人。

ダンディーな大人の必須アイテムでもある革製品。

社会人なりたての時は、それなりに背伸びをして多くの革製品を購入していました。

しかし数が増えていき、1個1個に対しての愛着が薄くなり、徐々に手入れをしなくなったモノも生まれていきました。

手入れを怠ってしまったモノから、当然状態は悪くなり次第に使わなくなっていったのです。

1人の人間が愛着を持って使い込めるモノの数は人それぞれだと思います。

私は過去の経験から使いやすさも含めて、各カテゴリー1個に落ち着いています。

いきなり自分にとっての適正数を見つけるのは無理な話です。

遠回りには感じますが、まずは自分自身が手に取って体験するのが大切だと思います。

自分に合わないと思うのであれば、メルカリなどで手放しましょう。

ゴールにたどり着くまでに何回も誤ってしまうかもしれませんが、勉強代だと思って受け入れましょう。

私もそうしてきました。

一目惚れで10万以上のバッグを即決して失敗もしました。

だからこそ今の判断、そして環境を作り出せているのだと思います。

以上、お読みいただきありがとうございました。