Minimalist

モノが少ない競争は意味はない【自分のスタイルを見つけよう】

どうも、ミニマリストpoteです。

必要最低限のモノで生活を決心する人が一度は通る「他人とのモノの数比較」。

今回はそんな「数の比較」を気にする必要はないということを解説していきます。

 

モノの数を競うの無意味

比較しても意味はありません。

環境が違うのに比較しても、意味はない

ミニマリストのコンテンツの中には、「私の所有物は〇〇個です」や「私が持っているモノは数えられる程度しか持っていない」という数を焦点にしたモノがあります。

そういったコンテンツと比較しても、条件が一緒なんて事はありません。

同じ家族構成であっても、住んでる土地や考え方は一緒ではないですよね。それなのに比較してもすぐには結果は出ません。

それなのに比較ばかりしてしまうと、自分の理想の生活スタイルを壊してしまうかもしれません。これでは意味はないですよね。

私も全てのミニマリズムを真似をしているわけではありません

 

比較するなら、過去の自分

どうしても比較するなら、過去の自分です。

今回のミニマリストの内容なら、「過去の自分の生活スタイル」や「過去の部屋」と比べて“快適”に感じる様なら、その方向性で問題ないって事です。

日本人の特性なのか、その分野で結果を出している人の考えに妄執しまいがちです。

特に生活スタイルに関しては、自分自身の意識だけでは解決出来ない問題もありますよね。

それなら過去の自分と比較し、自信を付けていく方が精神的にも安心だと思います。

 

基本はオリジナルの生活を

ミニマリストの本質は、必要最低限のモノで暮らす人です。

この“人”というのは貴方のことです。スマホの画面上の人ではありません。

貴方によって必要最低限ならそれでいいんです。

目標とするなら「モノの数」ではなく、ミニマリストになって「実現したい事」を目標にしましょう。

無駄なモノを無くし、家事の時間の短縮し、家族の時間を増やすなど。

この様に自分の「実現したい事」を目標に考えた方が建設的です。

 

 

モノをカウントするならモチベ維持目的にするべき

どうしてもモノの数をカウントしたくなったら、ミニマリストになるモチベーション維持に使いましょう。

そんなモノのカウントには2種類あるので、使い分けていきましょう。

 

手放したモノの数をカウント

モチベーションを維持するには、常套手段の1つです。

 

ミニマリストがよく使う言葉に「一日一捨」というのがありますが、その言葉の通りで「1日1個モノを捨てる」というものです。

これを毎日続けていけば、1ヶ月で30個。1年では365個です。

例えばそれをTwitterで毎日投稿するのをおすすめします。

 

私も実際にやっていますが、同じチャレンジをしている人が多くいますので励みにもなります。

Twitterをやってない人は、カレンダーでもいいですよ。

1日1個モノを捨てたらカレンダーにチェックを付けるなんて方法でもいいと思います。

どんな方法でも積み上げたモノが可視化出来る方法でカウントしていくとモチベーション維持にもなりますよ。

 

今持っているモノの数をカウント

この方法を使うなら、今持っているモノのジャンル毎のカウント方法をおすすめします。

ジャンル毎にカウントするのはなぜかと言うと、それはモノを管理する時に「定量方式」を使う為です。

例えば、本を持っている場合。

本棚に入り切る分だけ管理するのではなく、所持する「定量」を決めるのです。

紙の本は5冊しか持たないと決めたら、そのルールを守るんです。

6冊目を購入する際には、今ある5冊の内1冊を手放さないと買えない訳です。

この方法を使えば、モノの量はキープ出来るので部屋の現状を崩すことはなくなります。

 

 

比較のしすぎは自分を傷つける

結局比較のしすぎは、自分を傷つけるだけです。

環境や考えが異なるのにも関わらず、モノの数を比べ合っても幸せにはなりません。

逆に比較しすぎた結果、自己嫌悪になってしまうなんてこともあり得ます。

 

自分と他者のモノの数を比較したいと思う気持ちは理解出来ますが、比較しモノの所持数で買っても得られるモノはありません。

他者のミニマリズムは参考程度に収めておき、自己のオリジナルのミニマリズムを見つけるのがベストな道です。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。