MINIMALIST-ミニマリスト-

ミニマリズムを感じる映画作品【ミニマリストの先を考える】

どうも、Poteです。

突然ですが映画で描かれると、より一層研ぎ澄まされたモノの様に感じませんか?

私は映画からミニマリズムを感じることもあるという理由も含めて、映画をよく観ます。

今回は映画好きミニマリストが、ミニマリズムを感じる作品を紹介したいと思います。

 

ミニマリストがおすすめする映画2選

365日のシンプルライフ

ミニマリスト界隈では有名な映画。

主人公ペトリは以下のルールの元、生活(実験)するという作品。

ルールその1:自分の持ち物全てを倉庫に預ける
ルールその2:1日1個だけ倉庫から持って来れる
ルールその3:1年間、続ける
ルールその4:1年間、物を買わない

序盤はペトリとモノに焦点を当てた展開となっているが、徐々に友人や彼女などを含ヒトとの関わりについても考えさせられる作品。

80分と短い時間の中で、ペトリの葛藤を親身に味わえる作品になっており、ミニマリズムやシンプルライフを心掛けたい自分は1年に1度は観る作品です。

作中のペトリのお婆ちゃんは名言が多く大好きです。

 

マイレージ、マイライフ

主人公ライアン(ジョージ・クルーニー)のルールとして、スーツケースに入らない荷物は持たずに必要最低限の物で身軽でいるべきだというもの。

 

Pote
Pote
ミニマリストが具現化したような人物でちょっと憧れます。

 

しかしこの映画はミニマリズムだけを語っている作品ではありません。

モノも人間関係も身軽にしてきて仕事も成功している男は、何も持っていない事に切なさを覚えるという物語。

ライアンの身軽な生き方は正直カッコイイと思います。憧れる部分もあります。

だけども徹底しすぎるとこんな風になってしまうのでは?という教訓として学べる映画になっています。

人生は良し悪しを決めるのは自分だけど、人生は自分だけでは成立しないという事を意識させる作品です。

 

ミニマリズムの先を考えるきっかけに

ミニマリズムを感じる事出来る映画作品は他にもありますが、あえて私が繰り返し観ている作品に絞らせてもらいました。

今回紹介した作品はどちらもミニマリズム至上主義という訳ではありません。

ミニマリストとなるとモノの数で判断する人もいますが、モノを減らすだけではミニマリストとは私は考えていません。

モノを減らした先にどうするのか、どうしたい、どうなりたいが無ければ虚しくなるだけではないかと考えています。

この作品は、ミニマリズムが自分には必要だと理解した上で、その先を考える作品になっているから紹介させていただきました。

ミニマリストにも、ミニマリストを知りたい人にも是非観てもらい、自分の基準を持つきっかけになれば幸いです。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。