MINIMALIST-ミニマリスト-

ミニマリストを目指すなら「面倒くさい」ことをリストアップ化!

どうも、Poteです。

ミニマリストは自分のやりたいことを突き詰めていきたいと考える人間だと思っています。

その為には、反対にやりたくないこと=面倒くさいことをはっきりさせることが重要です。

今回はそんな「面倒くさいリスト」の作り方・考え方を紹介したいと思います。

 

ミニマリストは面倒くさいが嫌いな人種

まずミニマリストの人は「面倒くさい」が凄く嫌いな人が多いという事。

そしてミニマリストの人とそうではない人の違う点は、その「面倒くさい」を回避しているかどうか。

これが違いになります。

例えば自炊が面倒くさいと感じるのなら、外食メインにしたり無理のない自炊のラインを

探る等が挙げられます。

その対応策を挙げる為にも、自分の中の面倒くさいモノを表面化しないといけないんです。

 

面倒くさいリストを作ってみよう

それでは、面倒くさいリストを作ってみましょう。

作り方は簡単です。メモやノート、もしくはスマホでもいいので「面倒くさい」と感じるモノを箇条書きの要領でどんどんは吐き出していくのです。

  • 自炊
  • 洗濯
  • 掃除
  • 通勤

こんな風に自分が分かりやすい様にしてもらえれば問題ないです。

しかし「面倒くさい」の中には自分が「やってみたいけど〜」といった感じにやりたい事なのに「面倒くさい」リストに入りがちです。

しかし、やりたい事や興味がある事を排除してしまっては、ただ自分がラクしたいだけになってしまいます。

自分がラクをする、時間を作るのは問題ないのですが、新しい要素だったり強調したいモノまで削除してはいけません。

例えば、「英語で会話出来る様になりたい。」と思っているのに

「やってみたいけど英語を勉強するのはめんどくさいからやーらない。」

これでは何も成長出来ないですし、ミニマリストを目指す意味も薄くなってしまいます。

この英語を勉強するのが時間が無くてめんどくさいと感じるのであれば、やりたくないめんどくさい事を時短もしく削除を目指して、勉強を時間を確保すればいいんです。

 

自分の無理の無い範囲での対応策を考えてみよう

リストアップしたら実際に対応策を考えていきます。

例えとして、「掃除」で進めていきます。

「掃除」がめんどくさいならその理由をまずは考えてみるのです。

ここで大切なのは身の丈に合った対応策を選択する事です。

「掃除」が面倒くさいからといって、家政婦を雇う。

雇う程の経済的余裕や、雇うという事は全部お願いする形になるので、その分生まれた時間をどう活かすのか、そのバランスを意識する事が大切です。

まとめ

普段の生活の中で「面倒くさい」と感じる事はあっても、それを言語化するという行為にまで発展させる事はないと思います。

しかし言語化により自分を見つめ直すきっかけにもなります。

そしてこの言語化はいわゆるアウトプットになりますので、こういった身近な内容でアウトプットの練習を行うというのはハードルも低いのでオススメです。

もちろんアウトプットした先に、やりたいことも同様にアウトプットすることをおすすめします!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。