レビュー

【ミニマリストのメモ帳】チャンスを逃さないメモ書き習慣【RHODIA】

どうも、ミニマリストpoteです。

書店でも未だに人気な『メモの魔力』。

この本に影響を受け、アナログなメモ書きを始めている人もきっと多いと思います。

最近だと人気No. 1ホストのローランドさんもメモ魔というのを語っていましたね。

 

そんな時に考えるのは、「どんなメモ帳がいいのか?」

ミニマリストpoteが求める点は3つ。

・ポケットに入るサイズ
・ペンホルダー付き
・書く事に集中できる作り

今回紹介するメモ帳は、そんな要望をカバーしてくれるアイテムです。

 

すぐにメモれる機能性

メモを書く時に無駄なアクションはなるべく少ない方が、メモを書く習慣は継続します。

なぜなら、メモ帳に留め具があったりメモ帳とペンがバラバラになっていると、「メモるのはあとでいっか。」となりがちです。

結果頭に浮かんだアイデアが無かった事になってしまいます。

なのでメモ帳自体にはシンプルなデザインの方が使いやすいと思います。

そして私が愛用しているのは、このセット!

ロディア ブロックメモNo.11とレザーカバー

この組み合わせで長年使い続けています。

 

RHODIA(ロディア) No.11シリーズ

RHODIAから販売されているNo.11のサイズはA7サイズ。

このNo.11シリーズでは方眼罫と横罫が販売されています。

この紙の良い所はデザインが不変という点。

ミニマリスト御用達のブランドと言えば、「無印良品」

「無印良品」でも数多くのノート・メモ帳が販売されているが、改良頻度が高いが故に仕様変更も同時に起こりやすいのが嬉しくも悲しい点。

自分にとって改悪な変更があると新しいメモ帳を探さなくてはならない。

メモ帳は毎日使うモノだからこそ妥協はしたくない。

だから他のメモ帳よりも割高だが、ロディアのメモ帳を長年使い続けています。

 

ミシン目が入っていて切り取りが簡単

RHODIAのNo.11のメモ帳にはこんな感じでキリトリ線が入っています。

切り取りが出来るメモ帳は実際使い勝手が良いです。

メモなので、要件が済んだメモ用紙を持っている意味はないので捨てる様にしています。

アイデアであれば、自宅のEvernoteやDropboxに画像データを保存し、メモ紙は処分。

こうする事で、メモ帳の1ページ目には真っ白なページが来るので毎回気持ちよくメモを取ることが出来ます。

メモを書く度に白いページを探すのも面倒なので、これもマイルールですね。

 

リングがないから壊れにくい

メモ帳にも種類があり、RHODIAの様なホチキス又は接着剤で紙がまとめられているタイプ。

そしてリングを使ってまとめているタイプがあります。

昔は使用した紙をめくり易いので、リングメモを使っていました。

でもリングメモのリング部分って強度は貧弱です。

どうしても鞄の中の荷物に潰れたりしてリングが変形しがちです。

こうなってしまうと、使いにくくなるのがリングメモの弱点。

そういった故障がなく、雑にも使えるぐらい頑丈なのがRHODIAのメモ帳!

使い終わったメモ紙は切り取る様になってからは、紙をめくる必要もないので問題なし。

 

 

RHODIAのメモ帳はカバー商品が充実

RHODIAのメモ帳は完成されている為に、主だった変更もありません。

長年同じ様式で販売されているので、RHODIAのメモ帳には多くのカバーが存在します。

もちろん純正品もあれば、ノーブランドのレザータイプなんてのもあります。

メモを書くためにはペンが必要です。

そのペンを持ち歩く為にも、ペンホルダー付きのカバーはあると便利なんです。

そしてRHODIAのメモ帳カバーの多くは切り取ったメモを保管しておけるミニポケットが付いているので、一時的にキープしておくなんて使い方も出来ちゃいます。

 

 

メモ帳はお気に入りに使うべし

メモ帳は限らず文房具は安価なモノから高価なモノまで幅広くあります。

自分が毎日使うモノなら、お気に入りを使いたいと思うのがミニマリスト。

今はスマホという便利な道具がありますが、それでもメモ帳を使うということ。

アナログな方法で自分の考えをアウトプットする事はとても大事なことです。

それについては以下の本で説明されています。

私が使っているロディアも普通のメモ帳に比べれば割高な部類です。

しかしそれでも、ロディアでメモを取るという行為が私にとって重要な要素なのです。

 

皆さんもお気に入りのメモ帳を探してみてはいかがでしょうか?

 

以上、お読みいただきありがとうございました。