Minimalist

同棲経験ありのいらないモノ3点【ミニマリスト体験談】

どうも、poteです。

私は過去にミニマリストになり始めた時には、当時の彼女と同棲をしていました。

そこでミニマリストに目覚めた私が必要ではなかったモノを紹介したいと思います。

ミニマリストの同棲生活の参考になれば嬉しいです。

 

必要ではなかったモノ3点!

家の広さ(当時)

当時は2LDKの賃貸に住んでいました。

この間取りは、部屋がたくさん欲しいという彼女の希望で選んだ間取りでした。

正直ここまでの間取りは必要ありませんでした。

最初は部屋が広く、複数あればリビングの他に作業部屋にできると考えていました。

しかし実際に住み始めると、リビングが1番作業しやすいので、作業部屋(予定)が早くも構想から消えていきました。

結局その作業部屋(予定)の部屋は、彼女の私物置きの部屋になってしまいました。

これがきっかけにどんどん私物が増えていってしまうという…

当然のことながら部屋が複数あれば、掃除の手間は増えてしまい、小さなストレスを感じやすくなっていまいました。

やっぱり部屋は綺麗な状態じゃないとイライラしちゃうよ。

結局広い部屋、複数の部屋がある物件は、家賃も上がります。

この物件に住んでいたときは、必要ではなかった部屋とモノを保管するだけの空間分の家賃を無駄に払っていたわけです。

未来に備えるのも大切ですが、固定費になる家賃はなるべく抑えるためにも備えすぎないのが重要です。

Pote
Pote
〇〇するかもしれない。子供が増えるかもしれない。って考えがち

“かも”に備えず、現実に合った部屋を選ぶ方が、負担も少なめで、案外良いかもしれませんよ。

 

来客用の布団

押入れ1つを占拠していた来客用の布団一式は必要ありませんでした。

必要ないと言っても、1回だけ使ったことがありますが、しっかり完備する必要はなかったかなと思います。

学生時代は、その場のノリで泊まることもありましたが、今は社会人。

社会人であれば、ホテルに泊まったりタクシーを使うなどお金を使って解決することができるはずです。

そう考えると来客用の布団が使われるタイミングってほとんどないんです。

布団って使わないでいても、メンテナンスが必要だったりと手間があるので持たないに限ります。

しかし女性は「女子会」というイベント時に使うという意見もあるので、そこはお互いに妥協点を見つけましょう。

 

食器類

食器類は必要な数は、簡単に把握できるはずなのにいつの間にか増えてしまいがちなアイテム。

特にマグカップは安価でご当地限定デザインもあるので、ついつい買いがちです。

デザインもサイズもバラバラなので、実際にディスプレイすると歪さが際立ってしまいます。

これも布団同様に来客時に備えがちですが、基本は住んでいる人数分のセットで十分です。

同棲なら2人なので2セットということ。

食器類はいろいろなシュチュエーションを想像して、買い揃えがちですが、実際に食卓に並べられる枚数は限界があるはず。

最初から何事にも備えるのではなく、少数精鋭で本当に必要だと思うモノを買い足す方法がおすすめです。

 

まとめ

同棲生活で不必要だと感じるモノの共通点は、「〇〇に備えるために〜」です。

もちろん同棲生活は、新しいパートナーとの慣れない生活ですが、全ての状況に備える必要はありません。

逆に備えすぎると、使わないモノを管理する手間、所有する空間にもコストがかかります。

そのコストは、金銭・ストレス面で負担になる可能性が高いので避けるのが望ましいですね。

しかし注意しないといけないことは、ミニマリスト思考をパートナーが身につけていない場合が多いことです。

意固地になるのは簡単ですが、そこはお互いの妥協点を見つけながら見極めていくのが経験上まとまりやすいですね。

お互いのストレスの原因にならないように注意しましょう!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。