Minimalist

ミニマリストがジャーナリングを1ヶ月実践しての感想

どうも、ミニマリストpoteです。

2019年12月16日からジャーナリングという、1つのライフハックを1ヶ月実際に体験してみての感想を紹介したいと思います。

 

ジャーナリングについて

ジャーナリングとは

思いついたことを紙やノートにひたすら書き出していくこと。一般的には5〜15分。その効果から、「書く瞑想」とも呼ばれる

書く内容は自由です。

自分の気持ち、体験、悩み事、記録・・・内容はなんでも問題ありません。

ジャーナリングを実践

ジャーナリングでのマイルール

  • 夜に書く
  • 時間は3分以上使う
  • 満足したら終わり
  • B5ノート1ページに書き収める

 

1日目

第1回というのもあって、何を書いたらいいの?状態

1日を思い出しながら、とりあえず3分間書き続ける。

・2日目

ジャーナリングを意識して、日中の出来事を意識して行動した結果、書きやすいさは向上。

・3日目

この辺からは自分の中で、書き方みたいなモノが形作られてきた。仕事(体験)→アイデア→考え事といった具合に順番が出来上がった時期。

・4日目

順番の形ができてからは、3分以上という自分ルールを意識しなくても、5分ぐらいは書き続けられるようになった。

・5日目

Twitterには内容を掲載しないなら、人の目を意識ない素の部分を書くようにシフト。

・6日目

この頃からジャーナリングを書くというスタイルが習慣化でき始めてきた。

・7日目

7日目にして、書く内容もうまくまとめられ始めた。

そのおかげでノートスペースも余裕ができてきたので、筋トレの記録も書くように変化。

ここまで慣れてくると、ジャーナリングを書き終わるとスッキリするようになっていた。

 

ジャーナリングを1ヶ月続けた感想

ジャーナリングを1ヶ月をやってみた直球な感想は、

1ヶ月はキツい。1週間ぐらいがちょうどいい。

 

上記の7日以降も続けて、1ヶ月続けてきたジャーナリング。

ジャーナリングという「書く瞑想」と名付けられている通り、瞑想効果が合ったのは実感できました。

ジャーナリングの書く内容としては、“気持ち”をノートに書き出すことで脳や心の整理する効果が得られるモノです。

しかし8日目ともなると、意識しても内容の重複が目立つ様になってきました。

仕事や私生活を過ごしても、毎日新しい感情や気持ちなんて出てこないんですよ。

そりゃ書くこともどんどん被っちゃうんですよね。

特に私みたいなフリーランスは、人と会う機会も少ない仕事のスタイルだと、湧き上がる感情も少なくなっちゃうんですよ。

正直1週間も経ってくると、初期の頃に感じたような効果を得られなくなってしまいました。

だから効果を実感する1週間ぐらいが最初の岐路かと。

そこで私みたいに内容が被ってイマイチだと思ったら、一旦辞めるのもありだと感じました。

逆に書く内容に困らないって人は、続けていくのがいいと思います。

ジャーナリングは手軽な瞑想

一昔前に「ほぼ日手帳」という商品がブームだった様に、現代人は日記を書くという習慣を持っている人は少ない。

さらにスマホの保有率の高さなどからも、日常生活で文字を書くという行為自体の機会が減ったという人も多いはず。

普段文字を書くことがなく、自分の内面を振り返る機会がないという人には、ジャーナリングをおすすめします!

ジャーナリングは本格的な瞑想などと違って、自分の気持ち、頭に浮かんだことをノートに書くというシンプルな方法。

手軽に始められて、脳や心の整理が捗ります。

ストレスや悩み事で、日々頭を酷使してる人はジャーナリングに挑戦してみて下さい。

真剣に取り組めば、頭のモヤモヤが晴れることでしょう。

とはいえ、1回限りでは効果は薄いので、1日1回3〜10分のジャーナリングを実践してみましょう!

まずは1週間チャレンジ。

そこで継続する必要があるかどうかの判断をしましょう!

必要と感じたのであれば、習慣化してより大きな効果を狙ってみるもいいんじゃないでしょうか?

 

以上、お読みいただきありがとうございました。