MINIMALIST-ミニマリスト-

ミニマリストは熱しやすく冷めやすい人種?【実体験】

どうも、Poteです。

皆さんは「熱しやすく冷めやすい人」ですか?

私は元々そういった質だったのですが、ミニマリストになってからはよりその性質が際立つ様になったと思います。

正直ミニマリストの人には「熱し易く冷めやすい人」が多いと思います。

今回はそんなミニマリストで尚且つ「熱しやすく冷めやすい人」の特徴を紹介したいと思います。

 

熱しやすく冷めやすい人の特徴とは?

長所1:チャレンジ精神旺盛で興味を持ちやすい人

一般的に「熱しやすく冷めやすい人」というのは、色々な流行には手を出して長続きしない人という認識だと思います。

しかしこの色々な事に挑戦している人いうのは、好奇心旺盛で行動力があるという事です。

もちろん興味を持ち続けられるジャンルであれば熱中出来ますし、三日坊主になる場合もありますが、その分知らない世界に触れるチャンスが多い人という事です。

 

長所2:結果にこだわる仕事人気質

熱しやすく冷めやすい人の特徴には、好きな事に対する集中力の高さです。

自分が興味を持った事に対して、全力で取り組み尚且つ完璧主義者タイプになりがちです。

物事に対して冷めるまでは、集中力を発揮しやすいので、あっという間にノウハウを学んでいきます。

逆にその集中力でノウハウを学んだ後に、興味を失い冷めていく危険性もあるという事です。

 

短所1:持続力がなく、周りからは飽き性に見られがち

長所1でも色々な流行には手を出して長続きしない人と書きましたが、これが根本にはあります。

物事で1度でも上手くいかないことがあったりすると、それが我慢ならず冷めてしまうということもあります。

もちろん好奇心が強い人でもあるので、マンネリ化すると一気に熱が冷めてしまうのは、私も多く経験しています。

物は言いようですが、チャレンジ精神が強い反面、持続力の無さということでもあるのです。

 

短所2:チャレンジする分、自己投資として受け入れる必要がある

興味がある事にどんどんチャレンジするということは、その分出費が嵩むということです。

スポーツでは熱量が高い時には道具一式揃えてプレイしてたのに、途端に興味がなくなることもあり得ます。

その結果お金を消費し、モノは残るという結果になります。

ミニマリストであれば、見切りをつけて売却しますが、当然買った時のお金丸々は戻って来ないですよね。その差額を自己投資として受け入れられるかどうか、ここが分岐です。

自己投資は今のご時世必要経費ですが、ここをプラスに捉えられないと次のチャレンジへの足が重くなります。

 

ミニマリストなってからは見極めが早くなりました

私は元々熱しやすく冷めやすい人間でした。

世間で知名度が出る前にボルダリングにチャレンジしたり、本や映画で始めてみたなんてことはしょっちゅうあります。

チャレンジ精神はミニマリストになっても変わりませんが、1点変わったことがあります。

それは「見切りをつけるのが早くなった」です。

例えば上にも書いたボルダリングの場合、当時は体験出来る施設まで通うのが大変で一時期距離を置く時期がありました。その時はミニマリストではなかったので、すぐに道具を処分するということはありませんでした。

しかしミニマリストになってからは、継続が難しいと判断した場合はすぐに処分する様になりました。

それは言い換えれば、熱がより冷めやすくなったということです。

しかしチャレンジ精神は変わらず持っています。ここを変えてしまったらただの行動力がない人間になってしまいますからね。

ミニマリストはモノを最低限所持する人です。

しかしチャレンジ精神までも最低限になってしまうのは、自分の可能性を閉ざす事になります。

もし、心当たりがある人は、マイナス面ばかりを見ないで、プラスでいきましょう。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。