MINIMALIST-ミニマリスト-

ミニマリストが考える持ち家問題

どうも、Poteです。

長年論争が繰り広げられている「住宅は賃貸or持ち家か」。

今回地元を散歩してみて、少し考える事があったので20代後半ミニマリストが考える住居問題について紹介したいと思います。

 

持ち家は土地に縛られてしまう

持ち家の1番のデメリットは、土地に縛られてしまうというor家に縛られてしまう事。

よく聞くのが、持ち家を持った途端に会社から転勤を命じられたり、ライフスタイルの変化で住み替えを望んでも難しい点。

その他にも昨今の情勢は全く読めず、昔は大企業で一生安泰と言われていた会社も大量リストラや終身雇用を辞めていく時代です。

現に久々に地元を歩いてみたら、昔あった企業は倒産し地主や農家も土地を売って売地にしていたりと、地元の風景も変化しつつあります。

 

そして今と昔で違うの技術の進歩です。

直近では5Gという新たな通信規格が導入されようとしていますが、この5Gが普及すれば現状よりもリモートワークが加速し、好きな場所で仕事をする事が可能になると思います。

実際にリコーは東京五輪開催期間中は、リモートワークを実施すると発表しています。

 

こういった昔との差異もある中、「持ち家を持つのは当たり前」という刷り込み意識で決断するのは危険だと思います。

持ち家は他の所有物と違い、簡単に手放すのには大変勇気が必要です。どんなに念密な支払い計画を作ったとしても、隣人トラブルで引っ越しが必要になる可能性だってあります。

この隣人トラブルも厄介です。賃貸なら自ら引っ越しをし解決出来ますが、持ち家ではそうはいきませんよね。

裁判までもつれ込んで10年がかりということで解決なんて事だってあります。

大金で購入した持ち家が自分の判断・行動を縛ってしまう事があるわけです。

 

もちろん持ち家にもメリットはあります。マイホームを手に入れたという安心感。自由にリフォームで出来るという特権など。

しかしどんなモノにもメリットがあれば、デメリットがあります。

そんなデメリットの中で、土地に縛られてしまうというor家に縛られてしまう事。

これは今の日本ではなかなか大きなデメリットになっていると思います。

 

持ち家は持ちたくありません

私は現在持ち家を持つ気はありません。

親から譲り受けるつもりもありません。

自由に住む場所を決めるのが良いと今は考えています。

 

年金問題や建物の劣化など、これから先生きていけば、お金の問題は何回発生します。

持ち家を持てば、賃貸では発生しなかったお金が必要になります。それは長期的なモノです。

もちろん賃貸では家賃などが一生必要なわけですが、選り好みさえしなければ、持ち家よりも負担は少ないの思います。

私にとって住居はただの休息地でしかないので、家にお金をつぎ込むよりもやりたい事をやっていきたいという気持ちの方が、今は強いのです。

 

 

今回はいつも記事とは違い、不意に感じたことを書き連ねただけになります。

以上、お読みいただきありがとうございました。