手放したモノ

実家のミニマリスト化計画Part:2

どうも、Poteです。

今回で2回目の「実家のミニマリスト化計画」。

前回の記事はこちらです↓

実家のミニマリスト化計画Part:1どうも、Poteです。 さぁ今回から初の連続企画である「実家のミニマリスト化計画」の本番が始まりました! 記念すべき第1回は...

第2回が数の部分では1番多いかもしれません。

それではどうぞ!

 

実家の服は2軍ばかりでした。。。

今回処分した服の類はこちらです!

基本は衣類です。黄色のビニール袋分は即処分。紙袋・ダンボールの服は後日売却してきます!

 

元々住んでいたマンションには、ミニマルな生活を心がけていたので、私服の制服化を導入済みです。

なので実家にある服は、制服化からは外れた服いわゆる2軍になるのです。これをわざわざ1軍に引き上げるなんてことはしません。

実際に写真を見ても分かる通り、柄物が多いので現在のファッションスタイルであるシンプルなノームコアに向かないのでリサイクルショップ行きです!

中には完全に冬服も混ざっており、今売っても大した金額にならないのは承知の上でまとめて売却します。

 

衣類に関してはブランドモノではない限り、シーズン前に売却しても大した金額になりません。

 

なので、ずっと部屋に置いて適正売却シーズンを待ち、頭の中のノイズになるぐらいなら迅速に処分することをおすすめします。

逆にブランドモノで状態も悪くないのであるならば、適正シーズンを待ってもいいかもしれませんね。(それでも私はメルカリなのでなるべく早めに売却するようにしますが。)

 

服の必要数はそんなに多くありません

自分に必要な服の適正枚数って案外考えたことがありますか?

普段スーツを着て仕事をしていて、休日は週2日。だったら休日分と予備で多くても+2日分あれば、事足りると思います。

なのに実際にクローゼットを見てみると、それ以上の服が所狭しと保管されているなんてことが多々あると思います。

服の保管には適度はスペースは必要なので、ぎちぎちに詰まったクローゼットは、服の保管には向いていないということ。イメージとしては服屋さんの適度に空いたハンガーラックを想像するとちょうどいいかもしれません。(ユニクロとかは量を売るタイプなので、お洒落なお店をイメージしてください笑)

適度に隙間が空いていますよね

 

私は私服の制服化と適正枚数を既に実施済みですので、実家にある服は全て過剰という訳です。

 

服は常に身に着けるモノだからこそ、好きなモノを

服は毎日必ず使うモノです。

毎日着る度に、「今日何着ようか・・・」と考えるは案外疲れませんか?

高校生までは制服だったので、その時には「制服よりも毎日好きな服着て通いたいわ〜」なんて言っていました。

しかし大学生も後半になると、「大学に行くならこれ(定番服)でいいか」ってあまり気にしなくなっていきました。

そして社会人では、「毎日スーツで選ばなくて楽だな〜」と考えていました。

 

知れずしれずに着る服を選ぶことは大変ということを体験していたんです!

 

もう迷わなくていい様に、厳選した少数精鋭で着まわしていく。

この考えを実現すれば、迷わなくて済むわけです。

そのためには、自分の好きなファッションスタイルを確立することが大事。

好きなファッションスタイルを実現するために必要な服のみにし、必要な日数分だけ購入する。これだけで完成です。

案外簡単なので、興味がある人は試してみて下さい!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。