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ミニマリストが実践!床睡眠適性をチェックしてみた!

どうも、ミニマリストPoteです。

・床睡眠に興味がある人
・寝具を減らしたい人
・睡眠の質を向上させたい人

 

床睡眠は身体が痛くなるので無理でした。

床睡眠を試してみましたが、私には無理でした。

ダメだった理由は3つ。

・寝返りがしにくい
・床睡眠は快適な環境とは言えない
・枕が必要になってしまった
・床睡眠は仮眠の延長線上

 

寝返りがしにくい

床睡眠を断念した1番の理由は寝返りがしにくいからです。

床で寝るという事はフラットな木の上で寝なければならず、硬い木の上で寝返りをしなければならないという訳です。

しかし硬い木では寝返り1つも大変です。人間は寝ている間に平均20回寝返りを行いますが、その寝返りの度に肩の骨でゴリっとネジって寝返りをしていました。

結果肩の骨自体が痛くなってしまいましたし、肩コリが普段よりも悪化してしまいました。

 

床睡眠は決して快適とは言えない

床睡眠は快適な睡眠ではないという事。

布団やマットレスがある事で、床に自分の体温を奪われなくてすみますが、床自体はヒンヤリしていて正直寒すぎます。

今の気候でも若干寒いぐらいです。

夏場でも今時の冷感マットレスなどもないので、快適とは言えませんでした。

床睡眠は年中快適とは言えない状況でとりあえず寝ているという感覚です。

 

枕は必要

床睡眠をしていて感じるのが枕の必要性。

布団やマットレスで寝ている時は、頭を柔らかく厚みのある布が頭を支えてくれますが、床睡眠にはありません。

普段は枕を使わない私も床睡眠を試していた時は、枕を使っていました。

結果寝具は枕と掛け布団。

マットレスの時は、マットレスと掛け布団なので数だけで言えば変わらないという結果に。

 

床睡眠と仮眠は変わらない

床睡眠は仮眠の延長線上に過ぎなかった

床睡眠って上にも書いた通り寝るという部分に関しては、決して快適とは感じませんでした。特に身体的に。

睡眠は1日の最後の行動なのにも関わらず、床睡眠していた時は1日をリセットした感が希薄でした。

仮眠から起きた時と気持ち的に変わらないんですよね。

Pote
Pote
本当に疲れが取れたのかも半信半疑って感じで

 

床睡眠で得られたメリット

床睡眠で得られたモノは少ないです。。。

・準備と片付けが楽
・洗濯の手間がぐんと減る

床睡眠では睡眠の質などの目に映らない部分のメリットは体感出来ませんでした。

しかしその分睡眠にまつわる手間は減らす事は出来ました。

 

準備と片付けは超簡単

準備は枕を置くだけ

敷き布団の類がないので、床に枕を置いて横になるだけ。

片付けも枕と掛け布団を畳んで置くだけと準備も片付けも楽にはなりましたが、対して時間の削減にはなっていないので微妙。

 

寝具の洗濯物はコンパクトに

洗濯の手間が減る

敷き布団の類が無いので、洗濯するのは枕カバーと掛け布団のみ。

シーツを洗濯するのを辞めれましたが、これもデメリットと比べると効果はイマイチです。

 

一般的には床睡眠は効果薄め

答えとしては、睡眠には最低限の寝具は必要という事が分かりました。

床睡眠でも寝れる事は確かに寝れますが、身を削ってまでも得られるモノは少なく、寝具を使った方が快適でした。

もちろん人によって差はありますが、問題がない限り床睡眠はおすすめ出来ません。

 

床睡眠自体はただ床で寝るだけなので、興味がある人は試してみてはどうでしょうか?

無理に1週間とは言わず、2〜3日でも向かないと感じたなら普段の睡眠方法に戻るだけですから。

※向き不向きがありますので、ご了承下さい。

 

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。