MINIMALIST-ミニマリスト-

必要最低限の服の選別方法【ミニマリスト5年生が語る】

どうも、ミニマリストPoteです。

 

私は既に私服の制服化を完了しており、必要最低限にしてあります。

ミニマリストを目指す方の多くが一度はやってみたい「必要最低限の服の選別」

ミニマリスト5年生の私はどうやって必要最低限の服にまで絞り込むことが出来たのか?

今回はそんな服の減らした方を紹介したいと思います。

私服を着る機会は週に何回?

まずあなたの私服を着る機会は週に何回ありますか?

週に2日?それとも毎日?

私服の数を最低限にしたいのなら、この回数把握はとても重要です。

例えば週に2日私服を着用する男性がいたとします。

1年は52週間で構成されています。

極論を言えば52×2で104パターン用意すればいい訳です。

しかしそうはいきませんので、少しずつ分解していきましょう。

それでは日本は四季があるので52週間を分割しましょう。

そうすると1つの季節は13週間。

1週間で2日分のパターンなら、26日分。

しかし現実問題ワンシーズンで26パターンも用意する人はほとんどいないと思います。

それでは、現実味がある量とは?

ここで一度単位としても把握しやすい7日分のパターンを想定してみて下さい。

服が好きな人だと7日分のコーディネートを考えるのも簡単かもしれませんが、あなたはどうですか?

「7日分も考えるのが難しい!」や「7日の内何日分かはイマイチ好きとは言えないコーディネートかも。」

という人は、7日はあなたにとっての定数では無いという事です!

そうすると選択肢は週に2日分は必要なので、2~6日分のどれかがあなたにとっての定数という事です。

この時に思い浮かんだ数が2~6日分で最低限なのであれば、実際に着回してみましょう。

着回してみて気になる点があれば、どんどん改善すれば良いんです。

そして候補から外れた服はすぐに手放しましょう!

手放さないと「なんとかこの服を活かせるコーディネートはないかな?」と余計な問題が生まれてしまいがちです。

一度候補から落選した服は即手放すです!

 

ここでオススメなパターン数は、実際に着る日数+1日分

今回の例であれば、2日+1日=3日分のパターンを構築出来る枚数という事です。

この方法ならば、洗濯されている服の事も考慮してあるので、余裕を持って着回す事が出来ます。

今回は「私服」に限定してなので、普段2日着る場合であれば、十分ですよね。

長期旅行する場合でも、現地での洗濯で解決出来るので、特別に用意する必要は無いと思います。

 

服の減らすコツは焦らない事

まず必要最低限の服に絞りたいなら、服をしっかり数字で表すのは必須です。

服を購入する時に失敗するのは、大半はイメージ不足だからです。

減らす時も同様に必要な枚数をしっかりイメージする為には数字化が1番簡単な方法です。

もしこの記事で紹介した方法で上手く絞り込めないという人は、いきなり私服のバリエーションを3パターン限定にするのも1つの方法です。

人間は3択を好む傾向があります。

和食のコースなども松・竹・梅で構成されていたりしますよね。

なので私服もこの法則に落とし込むというわけです。

 

今回紹介した方法はあくまで一例に過ぎません。

服を減らすというのは、決断が必要な大変な作業です。

その決断の負担を少しでも減らせればと思い、このような記事を作成しました。

今後も加筆変更を加えていくつもりです。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。