ミニマリスト

【ミニマリスト】災害時にはミニマリズムは関係ありません!

どうも、ミニマリストpoteです。

最近の日本は本当に災害が多いですよね。

そこでよく言われるのが、ミニマリストは災害に弱い!

しかし実際はどうでしょうか?

SNSを覗いてみるとミニマリストの方々は手早く準備を完了し避難所に向かえていました。

逆にモノに溢れた方はいざ持っていくモノを選別するのに手間取り、避難に遅れる方もいたみたいです。

Pote
Pote
ミニマリストかどうかは関係ない印象。

 

結局災害に対して準備しているかどうか

SNS上で論じられている「ミニマリストは災害に強いかどうか」。

これに関しては、ミニマリストなのかどうかは関係ない、個人がどれだけ被災時を想定しているかどうかが鍵。だと思います。

 

先ほどミニマリストの方がモノが少ないので、準備は早く完了し避難所に向かうことが出来たと書きました。

しかし普段最小限の生活を送っている反面、避難所に行ってみると変化した環境では順応出来ないという可能性もあります。

 

逆にミニマリストでない方は、ミニマリストに比べると過剰かもしれませんが長期間の避難には耐えられるほどのモノを持ってきているなんて事もあり得ます。

結局は個人がどこまで想定して準備出来るかどうかなんです。

 

ミニマリストに縛られすぎも問題

どうしてもミニマリストについて言及すると、ミニマリストはモノを持たない!という極端な意見も出てきます。

しかしミニマリストは必要最低限のモノで生活する人であり、不便な生活は人間として誤っていると思います。

ミニマリストはインスタント系の食事を嫌いますが、災害時には必要にはお世話になる可能性は大きい食品です。

ある程度は持っていると、生活の中でもゆとりを感じられるかもしれません。

 

現に今回の台風19号の際には、食料品の買い占めが急に始まりましたよね。

結局災害時にはミニマリストという肩書は関係ないのです。

どれだけ自分自身の問題と捉えて準備するのかどうか。

 

Twitterには多くの方が、避難した際に困った事を投稿しています。

・避難所でスリッパが不足していて持参して良かった。
・避難所の地図をスマホに保存したが、雨が強すぎてスマホが壊れた。
・防水でないリュックは避難先では使い物にならなかった。

平時には「何を言っているんだ」と感じるかもしれませんが、リアルはこんな状況なんです。

私は常にこのブログやTwitterを通してミニマリズムを唱えてます。

しかしミニマリズムに囚われすぎてしまっては元も子もないのです。

日本という国に住んでいる以上、どこの地域でも災害に見舞われる危険性はあるんです。

東日本大震災から月日が経過し、防災意識も薄れてきている今だからこそ、再度対策をしてみてはいかがでしょうか?

 

以上、お読みいただきありがとうございました。