MINIMALIST-ミニマリスト-

【ミニマリスト】用途が被るモノは少ない方がトータルで便利です!

どうも、Poteです。

用途が被るモノが複数あると、ついつい手に取ってモノが散乱してしまうことってありませんか?

よくあるのがコップですね。コップを洗って使わずに別なコップを出して使うと、一時はすぐに使えて良かったかもしれませんが、結局洗い物の手間が増えて面倒ですよね。

今回はそんな「被りモノは少ない方が良い」という話です。

 

用途が被るモノがあると面倒事が増えがち

・コップ
・箸
・ゴミ箱
・靴

例としてはこんな感じですね。用途が被っているモノが複数あると、使う度に選択する必要があったり、管理する手間が増えたりとメリットよりもデメリットの方が多くなりがちです。

 

コップや箸などの食器類は、お気に入りのみにするべし

 

特にコップや箸などの食器類は面倒事が増える原因になります。

一人暮らしなのにコップや箸が複数あったり、来客用で食器類を持ってる人はいませんか?

例えば複数のコップがあると、使ったコップを洗わずに、別のコップを用意して使う。結果洗い物が増えてイライラしたりする人いませんか?

私の実家では頻繁に起こっていました。家族みんな飲み物を飲む度にコップを使うので、5人家族なのに、シンクに8個とか置いてあるなんてザラでした。

しかし、コップを人数に絞ることで使い終わったら洗うを意識するようになってからは、問題も解消されました。

これを継続しているきっかけとしては、個人個人お気に入りのコップを用意したのは、大きな要因だと思っています。

なので皆バラバラなデザインです。コカコーラのコップやムーミンやBMWなど家族共通ではありませんが、お気に入りを使うというのは気持ちいいモノですから、悪い気はしないですよね。

箸も同様にお気に入りだけにすることで、モノも減らせますし、洗い物の癖も定着するのでオススメです!

箸などは引き出物で貰うこともありますが、すぐに売却します。使わないモノを残しておくのも嫌ですし、使わないでいるのも申し訳ないので、次の人に回すようにしています。

このルールを活用すると、引き出物の対処も楽ですし、自然にお気に入りのモノに囲まれたいという気持ちが出てくるので是非試してみてください!

 

モノを絞ると選択疲れを減らせる

ここまでコップを話題にしてきたので、コップを例にすると自分が使えるコップがあると飲み物の内容によって考えたりとかする必要があります。

しかしコップを1個に絞れば、そういった選択疲れから解放されます。

実際に私はコップは1個しか持っていないので、水を飲む時でもコーヒーを飲む時でもコップは変わりません。どんな飲み物でもいつものコップです。

この「モノを絞ると選択疲れを減らせる」は、どんなモノにも当てはまります。靴や服などのファッション関係もそうですし、食生活などでも当てはまります。

必然的に自分の中の定番品が作られてきますので、無駄遣いも減りますし、買い物に要する時間も削減出来るようになります。

今は機能性が高いモノやデザイン性が高いモノなども安価に購入出来る時代です。確実に昔よりもモノが溢れている時代です。

モノが溢れているというよりも、溢れすぎてしまっていると私は感じています。

その為、昔にはなかった「レンタル倉庫」などが街中で見受けられるようになったのだと思っています。

確かにモノを多く持っているのも楽しいですが、お気に入りのモノだけに囲まれるというのも同じぐらい楽しいです!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。