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失敗しないミニマリストの服の選び方【たった3つのシンプルなコツ】

どうも、ミニマリストpoteです。

ミニマリストって服を買う時って、どんな風に選んでいるのか。

今回はそんなミニマリストが服を買う時に考えている点、どうやって現状にまで辿り着いたのかを紹介していきます。

・服を購入する基準は?
・服を着る際に注意しているのは?
・ファッションにはお金をあまり使いたくない

 

ミニマリストの服の買い方は?

選び方はシンプルです。“好きなアイテムを中心に考える”

私の好きなアイテムというのは、“白の無地Tシャツ”

私は1年中この“白の無地Tシャツ”を着用しています。それは春夏秋冬と。

1年中着用するので、“白の無地Tシャツ”を中心に服を選ぶ様にしています。

 

柄物は選ばない。シンプルで定番を!

私の場合は、“白の無地Tシャツ”がベースになるので衣類は柄物を選びません。

モノトーンでシンプルなコーディネートを好んで選ぶ様にしています。

なぜなら“柄物”には“流行”という属性がついてしまい、着る際にはどうしても意識してしまいがちなので、購入はしません。

“流行”を基準に服を選んでいると、自分ベースでの購入サイクルを実現出来ません。

それこそ四季ごとに服を買わないといけないというプレッシャーに脅かされるハメになってしまうかもしれません。

そして柄物を活かすには、ファッションセンスが重要になってきます。

センスに自信がない私は、シンプルな定番コーデを選びました。

シンプルな定番コーデには柄物は不要です。

 

差し色を使うなら小物で!

モノトーンな色味でシンプルなコーディネート。

どうしても色味は白・黒・ネイビー・グレーになりがち。

服を差し色として使うとなると、どうしてもアイテムによって着用シーズンが固定になってしまいます。

服も最小限にしたいのなら、使い勝手が良いアイテムを選びましょう。

そこで季節感・色味を出したいのなら、服ではなく“小物”を使う様にしています。

 

 

私が小物で差し色を使う場合は“靴”

過去にスニーカーを紹介しましたが、普段の靴にはオールブラックなスニーカー。

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差し色として使う靴は、ワインレッドな革靴

普段がスニーカーなので、真逆の革靴に色味を付けています。

靴に色味を加える事は、難しい事ではありません。

今はコーディネートのアクセントに靴を使うことで、「抜け感」や「外し」という言葉が充てがわれるので違和感も生まれないので安心です。

 

差し色を加えるアイテムである代表例には、“靴下”や“鞄”があります。

どれか1つ選ぶならおすすめは“靴下”です。

靴下はパンツをロールアップすることで見せることが出来ます。

“靴”と同様に足元に色味がいくので、そこまで主張が強くならないので初心者にも取り入れやすい箇所になっているからです。

 

その反対に“鞄”を差し色に使うのはおすすめ出来ません。

“鞄”はどうしても上半身の多くの面積を占めるアイテム。

その差し色が大きく出てしまうとコーディネートの難易度が上がってしまいます。

“鞄”の定番色は黒・茶色。

真逆をいく差し色の“鞄”は、飽きやすいというデメリットもあります。

 

差し色として何かアイテムを買うなら、“靴下”が安価で手に入りやすいのでおすすめ。

 

服を選ぶのなら自分のパターンを思い出そう!

皆さんは服選びをする際には、何を考えていますか?

ヒヨコ君
ヒヨコ君
流行とかデザインとかじゃないの?
Pote
Pote
それも大事だけど、自分自身のパターンも大事なんだよ!

私のパターンはこんな感じです。

・移動は基本車
・旅行先はアクティブな場所もあり
・応用が効くアイテムがベスト
・汗をかきやすい

・移動は基本車

⇨丈が長いロングコートは運転時の邪魔になるでNG。ベルト丈ぐらいが運転の邪魔にならない。

・旅行先はアクティブな場所もあり

⇨山など自然がある場所に行くので、動きやすい格好。ゴワゴワする服はNG。

・応用が効くアイテムがベスト

⇨アウトドアブランドの衣類は幅広いシーズンに対応しているので、候補に。

・汗をかきやすい

⇨基本アイテムの“白の無地Tシャツ”は1日で乾く素材。インナーとして使うアイテムはエアリズムなど汗をかく事を前提にしたアイテム選び。

この様なパターンを思い浮かべて服を選んでいけば、無駄な買い物を減らせます。

 

決まった用途で服を選ぶ際には、特にこのパターンを丁寧に思い出す事が重要です。

服が変わっても自分自身の行動が変わる訳ではありません。

服を変えることで快適になるかどうかは、パターンに即した服選びが大切です。

 

 

服選びにもブレない軸を作ろう

服選びにはブレない軸を作るのが、失敗しないコツです。

中心に据えるアイテムは出来るだけ少なくするのが大事なポイント。

映画でも主役は基本1人。

主役が乱立すると、話がまとまりません。

ファッションセンスに自信がない人や、服にお金をあまり使いたくない人こそ主役アイテムは1つにするのがおすすめです。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。