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ミニマリストの本の買い方とは?【電子書籍or紙媒体】

どうも、ミニマリストPoteです。

私の趣味の1つに「読書」があるのですが、「電子書籍派?」「紙の本派?」と言われたら、「電子書籍が多いけど、一定の本は紙の本で読んでいます」と答えます。

ではどういった基準で電子書籍か紙の本かを決めているのか?

今回はそんな読書好きミニマリストの本の付き合い方を紹介します!

 

情報の鮮度が重要な場合は紙の本!

紙の本を選ぶ1番重要な基準は、「情報の鮮度が重要な時は紙の本で読む」と決めています。

では、どういった本が該当するのか?

今の世の中の流れを汲んだ本は、紙の本で読んでいます。実際に2019年8月現在であれば、以下の様な書籍が該当されます。

最近はホスト界の帝王ローランドさんの書籍が人気だったりと、有名人の考え方(ノウハウ)に焦点を当てた本が人気ですよね。

年金問題や終身雇用の廃止で、注目されている「副業」。こちらはその副業と転職をかけ合わせた本になります。

 

上記で紹介した様な本は、時代の流れを汲んだ本になっています。

特に副業に関連する本は、出版年が古いほどデータやノウハウも古くなるので時代にそぐわない可能性があるために、必要であるならすぐに購入すべきです。

 

こういった人気の本は中古で出回っている可能性もありますが、古本屋を探すぐらいなら新品で購入してしまいましょう。探す時間の方がもったいないです。

どうしても少しでも安く購入したいのなら、メルカリなどがオススメです。

メルカリ読書術として、人気の本を一読したらすぐに売る人が多くいるので狙い目です。

人気の本であれば、すぐに読破すれば同じ様な値段でメルカリで販売して少額で読みたい本も読めます。

しかし個人間での販売なので、発送までに時間を有したり、状態が良くない場合もありますので、そこは考える必要があります。

 

紙の本を選ぶたった1つの理由

ここで1つ疑問があると思います。

なぜ、紹介した3冊の本は電子書籍で買わないの?

 

理由はシンプルです。私は 紙の本は売ることが出来るから です。

今回紹介した副業の本や、有名人の本でも何回も読み直すことはしません。一読をして必要な情報を控えたら私は売ることにしています。

その訳は以下の通りです。

⑴他にも読みたい本がたくさんある
⑵本の価値はすぐに変わるので、早めに売るのが吉
⑶本を所持し始めるとあっという間に増えてしまうから

 

⑴他にも読みたい本がたくさんある

私は趣味が読書なので多くの本を読みたいと欲があります。

私の一生を使っても読めない本があるのは、分かりきっているので出来るだけ興味がある本は手に取りたいと考えています。

その為にも、本当に好きな本以外は一読のみにしています。

もちろん年齢や考え方の変化で過去に読んだ本を読むこともありますが、同時期に読み返すということはしません。

その読み返しの時間を新たな本に使いたいと考えるのが私の本の読み方だからです。

 

⑵本の価値はすぐに変わるので、早めに売るのが吉

古本屋やメルカリで人気の本も数ヶ月もしたら、どんどん販売価格は下がっていきます。

販売価格が下がれば、買取金額も下がるのは当然です。

本の値崩れはあっという間です。古本屋には出版日で買取金額を出す店もあります。

販売価格1000円の本が買取700円だったとしても、1ヶ月後には300円買取になっていることもザラです(それ以下のパターンの方が多いですが)。

次の本の軍資金にすると考えて、私は紙の本は売っています。

例えば上の例でも700円で買取してもらえれば、1冊の本を300円で読めたと考えることが出来ます。300円なら古本屋で買ったのと同じぐらいです。

安価で新刊を楽しむ為にも、読み終わった本は溜めずに即売るのが吉です。

 

⑶本を所持し始めるとあっという間に増えてしまうから

これは本好きあるあるです。

本が好きで色々買っていると、どうしても本が乱雑になってしまう。

⇨カラーボックスで本を整理。

⇨以下エンドレス。

 

積ん読が始まってしまうと、そこからは際限なく本が溜まっていきます。

溜まっていくと、自分の中でも歯止めが効かなくなり古本屋で大量に買ってしまったり、昔読んだ懐かしい本だからとコレクションが始まったりもします。

どんなに本があっても、一度に読めるのは1冊だけ。

だから読み終わった本はすぐに手放し、別な人へパスする様にしています。

 

電子書籍で買う本とは?

電子書籍で買う本にはルールが2つあります。

  1. 昔から購読しているシリーズ作品
  2. 複数回読み直している本

ルールはこれだけです。

実際に電子書籍で購入している本はこちらです。

中学生時代から読んでいるライトノベル。当時の熱量から最後が気になり続けているので購読しています。ライトノベルは息抜きにちょうどいいですしね。

私が好きな作家さんの中でも好きなシリーズです。定期的に読み直している作品です。

ミニマリストしぶさんの著書。ミニマリズムを振り返る時に読んだりしています。

 

私が電子書籍で購入している一部を使って紹介しましたが、私はこの自分ルールで電子書籍を購入しています。

なのでシリーズ購読していない本をいきなり電子書籍で購入することはありません。

もったいなく感じるかもしれませんが、紙の本で1回読んでから「これは何回も読みたい」と思ったのなら紙の本を売り、電子書籍で買い直しています。

いくら電子書籍といっても、買い過ぎない為にルールを設けています。場所は使いませんが、スマホの容量を使っているので注意が必要ですからね。

 

モノに溢れている時代だからこそ、適度な付き合いを

今の時代はモノに溢れていると言われています。

自分を豊かにしてくれるはずのモノが、いつの間にかモノに支配されているなんてことも有り得るのです。

 

だからこそ、自分にとっての必要最低限を見つけて、モノに支配されない為のルールを設けることが大事になっていくのです。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。