Minimalist

アラサーミニマリストがベルトを2本しか持たない理由

どうも、poteです。

今回は「私服の制服化」を実現したミニマリストがベルトは何本所持しているのか?

そしてベルトを減らそうと思った理由についても紹介していきます。

 

ミニマリストがベルトを減らした理由

私はベルトを2本に厳選しました。

 

私服の制服化でベルトも組み込む

第一の理由は、「私服を制服化したことで、ベルトを組み込んだ」からです。

服をたくさん持っていた時は、ファッションの系統ごとにベルトを使っていました。

しかし今はシンプルで白Tは必ず着用し、ボトムスは数本の中からチョイス。

雰囲気の違いはあるものの、ファッションの系統としてはシンプルな引き算コーデです。

そんなシンプルコーデに合うベルトを1本持っていれば問題ありません。

自身のファッションのテーマをブラさないでいると、小物系もブレることもなくなります。

もちろん私服の制服化を実行する過程で、ボトムスの本数を減らしたので、ベルトをたくさん所持している必要もないですからね。

 

ベルトのトレンドを気にしない

第二の理由は、「ベルトのトレンドを気にしない」です。

ファッションには毎シーズントレンドというモノが存在します。

コーディネートや靴などに比べて、雑誌などでも取り上げられる件数は少ないですが、ベルトにも流行りというモノがあります。

昔は結構ベルトのトレンドも気にしていました。

Pote
Pote
ユニクロなどの安いベルトで使い捨てみたいな感覚で買っていた時期が

しかし男性に限らず、大人なファッションで使われているベルトには大まかな系統があるんです。

・シンプルなレザーベルト

・編み込みデザインベルト

・カジュアルな機能性ベルト

この中で万能なベルトと言えば、「シンプルなレザーベルト」と「編み込みデザインベルト」だと思います。

この中でも汎用性が高いのは「シンプルなレザーベルト」ですね。

私はこの「シンプルなレザーベルト」を使っています。

 

ベルトの利用頻度の低下

第三の理由は「最近ベルトをあまり使わなくなった」ということがあります。

背景には、以下の2つがあります。

・ベルトを通さなくても問題ない

・ヒモ付きのパンツの登場

そして今の若い世代は、根本的にベルトを使わない人が増えていると聞き、真似し始めました。

この考えは、グラミチと呼ばれるブランドのパンツの人気によるモノが強いと思います。

元々パンツにベルトが付いているので、従来のベルトが不要というパンツです。

ここ数年色々なブランドとコラボをし、人気を博しているブランド。

ユニクロの商品にも最近は、ヒモが備え付けになっているパンツも増えています。

ユニクロの商品が好きって人ほど、ベルトは減らしやすいかもしれませんね。

 

On,Offそれぞれ1本ずつあれば十分

私が手元に残しているベルトは、こちらの2本です。

プライベート

スーツ着用時

プライベート用のベルトは、ハンドメイドのベルトになっており、いい具合にエイジングが進んでいるので、切れるまで使い続けていくつもりです。

スーツ用は、会社員時代に使っていたモノを使い続けています。

ここには特にこだわりはないので、壊れるまではこれかな。

私はベルトは2本だけですが、困ったことはなし。

プライベートはお気に入りの1本だけなので、ファッション全体のコーディネートを考える必要もありません。

常にお気に入りを使えることに喜びや魅力を感じる人は、ぜひチャレンジしてみて下さい!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。