手放したモノ

ベッドを手放してから1週間【後悔はありません】

どうも、ミニマリストPoteです。

お盆期間中にベッドを手放してから早くも1週間が経ちました。

20年以上使っていたベッドを手放しから、どう生活が変わったのか、手放した事によるメリット・デメリットを紹介したいと思います。

〜こんな疑問の持ち主向け〜

・ベッドを手放すかどうか迷ってる人

・自室でダラダラ過ごしがちな人

・ベッドの代わりにオススメな寝具は?

 

ベッドを手放しても後悔はありません

結論は、ベッドは無くても問題なく寝れます。

実際に旅館などの宿泊施設でも布団が使われている場所なんて沢山ありますよね。

 

 

私には小さい頃から寝る時はベッドで寝るという先入観がありました。

しかし実際にマットレスで寝てみても、睡眠の質という面では変化は感じません。

変化を感じないのなら、ベッドに固執する必要はない!と思い手放しました。

それでは後悔していない理由を紹介します。

1.部屋の掃除が簡単になる

当然の話なんですが、ベッドが無くなる分、部屋のモノも減りますよね。

そしてベッドは部屋の中でも、1番大きい家具。

そんなベッドが無くなるので、部屋の掃除はすごく簡単になります。

ベッドを持っていた時には、手を伸ばしてベッド下を掃除していましたが、今はそんな事をする必要はありません。

ベッド下の幅と掃除機のヘッドの厚みを気にしなくて済むようになりました。

 

部屋の掃除では掃除機も使う必要が無いので、クイックルワイパーと雑巾で十分です。

絨毯やラグが無ければ、ロボット掃除機もありですね。

2.引っ越し時の面倒が減らせる

ベッドって引っ越しの時、頭を悩ませる1つだと思うんです。

引っ越し先の寝室や通路が狭いとベッドの搬入が出来なかったりします。

下手したら引っ越し先では使えずに買い直す必要が発生したりと金銭面でも苦労しがちです。

しかしマットレスや布団なら1畳のスペースさえあれば使えるのでお手軽ですよね。

ベッドを手放し後のおすすめ寝具

マットレス

ミニマリストが持っているアイテム常連、エアリーマットレス。

簡単に折り畳む事が出来て、畳んだ状態でソファー代わりにも使えたりと、モノをあまり持ちたく無い人におすすめ。

寝袋

コンパクトさを追求するなら、寝袋ですね。

最小単位の寝具ともいえるでしょう。今は幅広いシーズンに対応しているモノも販売しています。

片付けも丸めてコンパクト収納に出来るので狭い部屋の人におすすめ。

 

3.部屋でダラダラしなくなる

ベッドがあった時は、漫画を読む時はベッドの上。

スマートフォンで動画を見る時もベッドの上。

ゲームをする時もベッドの上。

娯楽に浸っている時は、常にベッドの上で過ごしていました。

特にミニマリストに目覚める前の1人暮らしの時には、ご飯を食べる時以外はベッドにいるという生活スタイルでした。

しかしマットレスに変えてからは、寝る時以外は畳んであるのでベッドを持っていた時みたく、常時ダラダラする場所はありません。

寝具は名前の通り「る道」ですから、それ以外で使うのはダメ!という自制心が働き、メリハリのある生活を過ごせるようになりました。

 

ベッドを手放す前に、試してみましょう

ここまでベッドは必要ないと書きましたが、睡眠は人生の半分近くを占める大事な要素。

人によって合う合わないがあります。

あなたの生活スタイルや体調に合わないのなら、好きなスタイルの睡眠を取るようにしてください。

服などのミニマリズム化よりも慎重な判断をして、自分のスタイルを見つけてください!

以上、お読みいただきありがとうございました。