MINIMALIST-ミニマリスト-

〇〇離れに一喜一憂する必要はない【ミニマリストは好きなモノ至上主義】

どうも、ミニマリストPoteです。

一時期流行り、最近もフューチャーされてましたが「若者の〇〇離れ」。

初期は「若者の車離れ」だったのが、最近は「若者のラーメン離れ」などと、金額も大きく変化してきています。

当然ミニマリストにも「〇〇離れ」は発生していますが、理由は一般的な「お金がない」ではなく、本当に必要ではないからなんです。

今回はそんなミニマリストの「〇〇離れ」について紹介していきます。

 

 

ミニマリストには本当にいらない

ミニマリズムの生活を体験してしまうと、必要なモノの見極めがハッキリしていきます。

なので自然と「〇〇離れ」が発生していきます。

お金を使う場所、使わない場所がハッキリしているので、娯楽面でもお金をあまり使わなくて済んでいます。

 

無駄なモノにお金を使いすぎ

例えば「若者の飲み会離れ」がありますが、実情は「嫌いな人との飲み会離れ」という無駄なイベントというだけ。

日本人は空気を読みすぎている節があるのためか、無駄なイベントに参加している

そんな無駄なイベントには参加しないのがミニマリスト。

ミニマリストはそんな無駄なモノにお金を払わなくなり、自然に「〇〇離れ」が起きているのである。

私は飲み会で浮いたお金を旅行などのやりたいコトにお金を回すようにしています。

節約を考える場合でもこの無駄なイベントだと感じているイベントを減らしていくのは有効なので、出費を減らしたい人は1度考えてみるのも良いかもしれません。

 

今後も〇〇離れは加速していく

私は若者に限らず、日本人の「〇〇離れ」というのもう1つの文化していると思っており、今後更に加速していくと思っている。

当初は「車離れ」と言う様に、比較的金銭が高いモノから疎遠になる言葉としての位置付けだったにも関わらず、最近では「寿司離れ」「ラーメン離れ」といった具合に低価格のモノすらどんどん離れてきている。

今は「娯楽」に位置付けられるモノが名付けられているが、そうなった1つの理由としてスマホの存在があると思うし、5Gになればより娯楽をスマホで補う人は増えていくので、結果として「〇〇離れ」は加速していくと思う。

 

世論ではこの現象をあまり良く捉えていないが、私自身は今後日本で生活していく上では重要になっていくと思うし、若者などが重要視するジャンルは変化するべきだし、変化していくモノなので、過剰に反応はせず自分自身に合ったスタイルで生きていく事の方が重要。

逆に「〇〇離れ」と言われているモノでも好きなのであれば、突き詰めていくのもアリ。

無駄なモノを取り除いて、好きなモノを突出する時代(ミニマリズム)になると思えば楽しくならないだろうか。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。